2021年4月 WATARU ソーシャルレンディング投資記録 #1

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私は大好きな趣味の海外旅行を通じて海外で生活すると目標を掲げた普通のサラリーマンです。目標を実現するにはどうすれば良いのかを調べた結果、ソーシャルレンディングに出会いました。

ソーシャルレンディング投資を始めたのは22歳の頃で、それ以前では20歳から株式投資をやっております。株式投資の経験はありますが、日々の値動きに気を取られ本業に集中できていませんでした。

そして当時貯金していた150万円を使って私のソーシャルレンディング投資が始まります。

ソーシャルレンディング投資を選んだ理由

ソーシャルレンディングについて、色々調べた後の印象は「毎月お金がもらえる」でした。

ソーシャルレンディングのメリットとしては、私が調べた結果、以下のようなものがありました。

  • 投資後はほったらかしで良い(日々の値動きを気にしなくてよい)
  • 高利回りが期待出来る
  • 少額でも運用できる
  • ファンドによって担保や保証などがある

本業でサラリーマンをしている私からすれば、ほったらかしで良いはとても魅力的でした。時間や手間などの運用コストがあまりかからず、一度投資を行えば運用期間終了まで待つ。というシンプルな投資方法なので日々の値動きに一喜一憂する必要がありません。

また、定期預金などと比較して利回りが圧倒的に高いことです。平均利回り6%〜8%はマイナス金利が普通の現代においてもかなり高金利とわかります。

少額でも運用出来ることに関しては、数十万円以上の投資資金が必要となる株式投資と比較すると、最小で1円から投資出来るソーシャルレンディングはお試し感覚でも始めやすいと思いました。

ソーシャルレンディング事業者によってサービスの内容は様々ですが、主に国内のファンドを扱っているという共通点があります。融資先が担保を設定することによりリスクを抑えた上で安定した利益が生み出せる仕組みが魅力的だと感じました。

反対に、以下のようなデメリットもあります。

  • 融資先の貸倒れにより元本割れが発生する可能性がある
  • 投資期間中は運用資金が引き出せない
  • 事業者の倒産リスクがある
  • 融資先が非公開であり、どのような企業に融資しているかわからない

ソーシャルレンディングは銀行預金のように元本が保証された金融商品ではありません。業績悪化などの理由で返済出来ない企業が出てきた際に、もちろん投資家の元本に影響が及ぶのです。

一度ファンドに投資すると投資期間中は運用資金を引き出すことが出来ず、また解約することも出来ません。ソーシャルレンディングに投資をする際はあくまで余剰資金でチャレンジすることをおすすめします。

また、事業者の倒産がソーシャルレンディングにおいて最大のリスクとなります。万が一、運営事業者の経営が悪化し倒産した場合は投資したお金が返ってこないリスクがあるのです。

このように様々なリスクがありますが投資ファンドを分散することによりリスクを抑えることが出来ると判断し、ソーシャルレンディング投資を始めてみようと私は思いました。

たくさんの事業者がある中でクラウドバンクを選んだ理由

お金を預けるにあたり一番重要なことが信用です。クラウドバンクが信用出来るという主なポイントを紹介します。

1.クラウドバンクは証券会社が運営している

日本国内にある、ほとんどのソーシャルレンディング事業者が第2種金融商品取引業者のみの登録ですが、クラウドバンクを取り扱っている日本クラウド証券株式会社は第1種金融商品取引業者であります。

※第1種金融商品取引業者とは

流動性の高い株式や債券などの「有価証券の売買・勧誘」又は「引受け」や、顧客から資金や有価証券を預かって管理する業務をいいます。例えば、一般的な証券会社などが第1種金融商品取引業者に該当します。

※第2種金融商品取引業者とは

第1種金融商品取引業の取り扱う有価証券よりも流動性の低いものを販売・勧誘する業務を行います。例えば、「信託受益」や「集団投資スキーム持分」などの販売・勧誘が業務の対象となります。

つまり、第2種金融商品取引業者より第1種金融商品取引業者の方が業務登録の要件や監視も厳しい為、より正確な体制が必要ということです。その点でも、第1種金融商品取引業者が取り扱うクラウドバンクは信用度が高いと考えられます。

2.豊富なファンドが沢山ある

クラウドバンクは他のソーシャルレンディングと比べると様々なファンドがあります。

  • 太陽光発電ファンド

(国が20年間の電力買付価格を約束しており、買取価格が高ければ高いほど儲かる)

  • 風力発電ファンド

(太陽光発電と同様に20年間の電力買取制度があり、買取価格の変動も少ない)

  • バイオマス発電ファンド

(太陽光発電・風力発電は風や天候に左右されるが、バイオマス発電については燃料の投入等を一定コントロール出来ることから、再生可能エネルギーでありながら出力調整が可能であり、太陽光発電・風力発電で生じるデメリットを補うことが出来る)

  • 不動産担保型ローンファンド

(不動産投資には最低でも数千万円の投資資金が必要であるが、従来の投資方法とは異なり小口から始められる)

  • 中小企業支援ローンファンド

(様々な業種があり集合債権譲渡担保や連帯保証・株式の担保など、担保と保証について安心感がある)

3.利息が毎月分配である

他のソーシャルレンディング事業者では分配金が満期一括や四半期ごとが多いです。それに対してクラウドバンクは毎月分配されるメリットがあります。

利息が毎月振り込まれることで再投資が出来、複利の効果でもっと資産が増えて行くのです。

4.元本回収率が100%の実績がある

クラウドバンクでは2021年3月の時点で、元本回収率100%を実現しております。

融資先の企業の財務状況や資金使途などを厳格に審査を行い、融資額を超える担保を設定しているのです。もしも返済困難な状態に陥った場合でも、高い担保によって回収率100%が保証されています。

クラウドバンクの元本100%の実現の背景には、リスク管理を徹底していることが理由の一つであるのです。

最後に

これらの理由で私はクラウドバンクを選び投資することを決めました。今ではテレビCMやIOSアプリなど、より知名度が上がり信用度が増したと感じております。

また数あるファンドの中でも太陽光ファンドについては、国が20年間の電力買取価格を約束しており買取価格が高いほど儲かるシステムとなっております。

電力買取価格は2012年に1kwhあたり40円でした。2021年の今では1kwhあたり19円となっていますが、クラウドバンクで募集しているファンドについては買取価格が高い時(2015年前後で1kwhあたり買取価格36円)である為、高利回りの6.9%が実現されるのです。

高利回りである為、非常に人気で募集が始まればすぐに終了してしまう案件ですが投資できればラッキーという気持ちで今は投資をしています。

そしてクラウドバンクは利息が毎月分配で支払われる為、複利の効果を利用出来るのです。複利の効果とは、運用して得た収益を再び投資することで、利息が利息を生みお金が増えていく効果のことです。

これにはなるべく早く運用を始めることが結果として大きな利益を生むことが出来ますので、皆さんもまずは少額でも良いのでクラウドバンクを始めてみましょう!

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