株式投資型クラウドファンディング 「Unicorn」エンジェル税制の認定事業者に

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11月9日、株式投資型クラウドファンディング 「Unicorn」を運営する株式会社ユニコーンは、エンジェル税制の認定事業者として、経済産業大臣からの認定を受けたことを発表しました。

 

エンジェル税制とは

中小企業庁によると、エンジェル税制とは以下の税制であるとしています。

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度です。ベンチャー企業に対して、個人投資家が投資を行った場合、投資時点と、売却時点のいずれの時点でも税制上の優遇措置を受けることができます。

引用:エンジェル税制のご案内(令和2年3月31日以前の出資について|中小企業庁)より

 

エンジェル税制によるメリット

この認定により、「Unicorn」を利用する企業は条件によっては確認申請が不要となるため、個人投資家(エンジェル)からの投資を受けるチャンスが増えます。

また、投資家にとっては、総所得や株式譲渡益から投資金額の控除、所得税および住民税の優遇措置を受けられます。

そのため、余剰資金でさらに再投資をすることも可能です。

 

株式会社ユニコーンについて

株式投資型クラウドファンディング「Unicorn」を運営。

個人投資家などからの資金提供を利用し、企業成長のサポートを行います。
今回、エンジェル税制の認定業者になった事で、より多彩なファンドの誘致に期待できます。

 

まとめ

株式投資型クラウドファンディング 「Unicorn」を運営する株式会社ユニコーンは、エンジェル税制の認定事業者となった事を発表しました。

これにより、企業と個人投資家それぞれが以下のメリットを受けることができます。

企業のメリット

個人投資家からの投資を受けやすくなる。

個人投資家のメリット

様々な税制優遇措置を取ってもらえる。

 

「Unicorn」の今後の投資案件に期待しましょう。

参考:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000031688.html