2020年12月 上田つきみ ソーシャルレンディング投資記録 #1

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はじめまして、投資ライターの上田つきみと申します。このサイトでは、私が実際にやっているソーシャルレンディングの実績を公開していきます。

初回は自己紹介とソーシャルレンディングを選んだ理由、投資するサービスにクラウドバンクを選んだ理由を解説していきます。どうぞよろしくお願いします。

自己紹介

会社員時代に貯めた1000万円を元手に資産運用をしている投資家兼ライターです。ソーシャルレンディング、株式、投資信託、FXを中心に投資しています。

投資全体からの収益として、月平均2万5000円の不労所得をゲットできるようになりました。私はフリーランス のため、毎月の仕事からの収入が不安定なのですが、「働かなくても2万5000円は入ってくる」と思うと、仕事が少ない月でもかなり気が楽になりました。

ソーシャルレンディングに投資をしている理由

私がソーシャルレンディングに投資をしている理由は、主に以下の2つです。

1.利回りが高い

2.放置で稼ぐことができる

詳しく解説していきましょう。

利回りが高い

私がソーシャルレンディングに投資している最大の理由は、利回りが高いことです。さまざまなサイトをざっと比較したところ、目安の利回りは2%~10%程度と言えます。利回り5%以上の案件がゴロゴロあるのがソーシャルレンディングの特徴です。

他の投資方法だと、もう少し利回りが低めになります。投資信託だと1%~3%程度、株式投資だと3%~7%程度になるでしょう。

銘柄によって利回りが異なるため、もっと高い利回りを出せる銘柄もありますが、ソーシャルレンディングを上回る商品の数は非常に限られています。

放置で稼ぐことができる

ソーシャルレンディングは、投資を申し込んだら放置しておくだけで分配金をもらうことができます。手間がかからないのも、私がソーシャルレンディングに投資している理由の一つです。

私はFXもやっているのですが、稼ぐためにはチャートを見て売買注文を出す、という作業が必要です。これを1日で何回も繰り返すため、結構手間がかかってしまいます。

ソーシャルレンディングならこのような手間は無く、放置しておくだけで分配金をもらえます。まさに不労所得がもらえるところが気に入っているので、投資に手間をかけたくない人にもおすすめです。

並行している他の投資方法

ソーシャルレンディング以外にも投資をしているので、参考までに並行している3つの投資方法を紹介していきます。

  • 株式

株式は、配当金と株主優待狙いで投資をしています。配当金利回り4%以上の銘柄で、かつ優待があれば買い、というスタンスです。

昔から保有していたNTTドコモがTOBで4割のプレミアムを乗せて買い取られたので、利益の一部をソーシャルレンディングに回しました。

  • 投資信託

投資信託は、クレジットカードなどのポイントで購入しています。現金を投資するならソーシャルレンディングと決めているのですが、今のところポイントでは買えないので、余ったポイントの活用方法として投資信託を購入しています。

  • FX

主にスワップポイントを貯めるためにFXもやっています。毎日数円~数十円がチャリンチャリンと貯まるのも面白いです。値上がり益を得るため、ときどき売買をしています。

ソーシャルレンディングへの投資経歴

ソーシャルレンディングを初めたのは2018年からで、最初に投資したのはFunds(ファンズ )という会社でした。

それまでのソーシャルレンディングのイメージは、「15%など超高利回りを狙えるものの、元本割れのリスクも非常に高い」というものでした。

しかし、2018年頃からは業界の体質がかなり改善してきており、元本割れしにくいよう対策するソーシャルレンディング会社も増えてきました。

Fundsもその一つで、貸付先を上場企業に限っていたため、貸し倒れが起きにくくなっていました。もともと利回りの高い投資方法に興味があった私は、Fundsでソーシャルレンディングへの投資を始めてみることにしました。

Fundsへの投資を1年ほど続けたのですが、利回りが1%〜2%程度とかなり低めの案件が多いという短所に気づきました。

Fundsより高い利回りを狙える投資方法はたくさんあると感じたので、高い利回りが狙えるソーシャルレンディング会社を探しました。

そこで見つけたのがクラウドバンクです。クラウドバンクは平均利回りが7%程度で、高利回りな案件も多数掲載されています。ほとんどの案件に担保がついており、貸し倒れしにくくなるよう対策されているのも魅力的でした。

現在の状況

現在はクラウドバンクを使い、20万円前後を投資しています。利回り5%前後の案件に投資をしているので、年間で1万円、月平均で800円超の分配金が入って来る計算になります。

クラウドバンクの魅力に気づいたのが最近のため、まだ投資額は少ないですが、今後はもっと増やしていきたいと考えています。

株式やFXの利益をクラウドバンクに移し、投資額を増やして利回りの高いソーシャルレンディングの比重を高めていきます。

クラウドバンクを選んだ理由

クラウドバンク

私はFundsからクラウドバンクに鞍替えしたのですが、それには明確な理由があります。クラウドバンクには以下の3つのメリットがあって魅力的なので、クラウドバンクに変更しました。

1.利回りが高い

2.担保がついている

3.募集が頻繁に行われる

順番に解説していきましょう。

利回りが高い

クラウドバンクで扱われている案件は、利回りが高めです。2020年3月末時点での過去平均の利回りは7.09%です。最近は4%~6%程度の案件が中心のため、7%には届かないのではないかと思われますが、それでもかなり高利回りではないでしょうか。

他のソーシャルレンディング会社の利回りを見てみると、SBIソーシャルレンディングでは2%~5%程度の案件が、Fundsでは1%~2%程度の案件が多くなっています。他社に比べて高い利回りを狙えそうだと考え、クラウドバンクを選びました。

担保がついている

クラウドバンクの案件の多くには、不動産などの担保がついています。担保がついている案件は、ついていない案件よりも元本割れのリスクが低いので、投資しやすいです。

ソーシャルレンディングで投資家がお金を貸した企業が、投資家にお金を返せなくなった場合、担保があれば売却して返済に充ててもらうことができます。

担保が無い場合はそのまま貸し倒れとなり、投資家にお金が返ってこないリスクがあるので、担保の有無は投資判断に重要です。

なお、担保や保証がついていない案件は、利回りが高い傾向にあります。クラウドバンクより高い利回りの会社を見つけ、投資したいと思って調べてみると、担保や保証がついていないケースがあります。

担保や保証がついていないと、貸し倒れや遅延による元本割れのリスクが大きくなってしまいます。

利回りとリスクを天秤にかけると、クラウドバンクが丁度良いと考えています。利回りを最大化しつつ、リスクを最小化することができていると考えられるためです。

募集が頻繁に行われる

クラウドバンクは毎月コンスタントに案件の募集が行われていることも好印象です。定期的な募集に申し込むことで、常に分配金の利益を狙えるからです。資金の稼働率を高めることができる、と言い換えられるでしょう。

一方、募集が月に1回以下というソーシャルレンディングのサイトもあります。このようなサイトだと、投資資金を眠らせておくことになるため、利益を生むことができません。

クラウドバンクはコンスタントに募集があるので、資金を眠らせずに投資することができます。しかも大型の案件が多いので定員がいっぱいになる前に申し込むことができ、投資チャンスも多いと感じています。

クラウドバンクの公式サイトへ

まとめ

ソーシャルレンディングの大きな魅力は、利回りが高いのに、放置で稼げることです。ソーシャルレンディングの会社は数多くありますが、その中でもクラウドバンクは、利回りとリスクのバランスが取れており、募集が頻繁に行われる特徴があります。

ソーシャルレンディングへの投資は、少額でも大きなリターンが期待できます。皆さんもソーシャルレンディングを始めてみませんか?一緒に稼げるソーシャルレンディング投資家として成長していきましょう!

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