想定利回り9.0%!TECROWDがカザフスタン29号ファンドを公開!

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TECRA株式会社が運営する「TECROWD」(テクラウド)が、カザフスタン29号ファンドの情報を公開しました。

「TECROWD」は新興国の不動産に投資できるクラウドファンディングとして注目を集めています。

本ファンドでは、カザフスタンの旧首都アルマティ市の中心地に建設予定の商業&住居の複合施設が投資対象となっています。

この記事では、29号ファンドの詳細と、テクラウドについて解説していきたいと思います。

第29号ファンドの詳細について

TECROWD29号ファンド Three City Towers

ファンド名 TECROWD29号ファンド Three City Towers
物件対象 Three City Towers
募集総額 407,000,000円
最低投資金額 10万円​
運用期間 12ヶ月
予定利回り 9.0%
募集期間 2022/03/24〜2022/04/20
募集方式 先着式

本ファンドは、カザフスタンの旧首都アルマティ市の中心である市庁舎から1km圏内に建設予定の商業施設と住居の複合施設「Three City Towers」が対象物件です。

今回のファンドの対象となるプロジェクト第一期は、土地面積5,821㎡、延べ床面積50,550㎡(住居部分26,800㎡、商業施設部分23,750㎡)の建物の建設となりますが、第一期終了後には、順次、第二期および第三期として、第一期の周囲、土地面積21,000㎡にて、55階建ツインタワーの建築を行う予定です。

(引用:TECROWD

本ファンド対象となる物件エリアは、アルマティ市街でも最も交通量が多いアルファラビ通りとナザルバエフ通りが交差する角地。

2面道路に接した角地のため、歩行者だけでなく自動車も出入りしやすい商業・住居複合施設となっています。

新たなランドマークになることが期待される不動産への投資で、TECROWDではたびたび採用されている建築確認が取得できるまでの短期運用ファンドとなっています。

建築確認取得後は金融機関からの融資を得て配当・元本償還が行われるため、12ヶ月の短期運用でリスクを抑えて運用が可能です。

TECROWD(テクラウド)とは

TECROWDは、新興国の不動産に投資できるクラウドファンディングサービスのプラットフォームです。

海外への投資が出来るクラウドファンディングサービスは他にもありましたが、TECROWDは日本よりも高いリターンが期待できる新興国の物件が特徴です。

海外不動産と聞くと不安に感じる人も多いかもしれませんが、工程・品質の管理・監督にはTECRA自身が責任を持っています。

つまり、海外の不動産と言えども、日本の高い建設水準の物件のみを扱っています。

1口10万円からの投資で、投資物件の選定から手続きまで全てオンラインで完結します。

詳細についてにはこちらの記事でも解説しております。

まとめ

「TECROWD」(テクラウド)が、カザフスタン29号ファンドの情報を公開、今回のファンドはカザフスタンの複合商業施設の短期運用ファンドです。

TECROWDではインフラ整備にまだまだ需要がある新興国を中心ん不動産投資が可能なサービスです。

新興国の新たなランドマークとなる不動産や大規模な施設に投資ができるため、ダイナミックなファンドに投資してみたい方にはおすすめのサービスです。

今後の高利回りのファンド情報の公開が期待できるTECROWDが気になるという方は、ぜひ会員登録しましょう。

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