2022年6月 tabikome ソーシャルレンディング投資記録 #23

公開日:

兼業投資家でwebライターのtabikomeです。

ソーシャルレンディング投資報告22回目をお届けします。

今回の内容は

・2022年5月現在のポートフォリオの紹介
・ソーシャルレンディング投資の配当金公開
・5月に投資したファンド

です。

私の周りでも投資をはじめる人が増えてきました。
株式投資や仮想通貨、FXなどさまざまな投資先がありますよね。

しかし値動きが激しい投資先はリターンが大きい分、リスクも伴うため万人向けではありません。
私は株式のデイトレードやスイングトレードをしており、損失が大きい日は数十万円が失われます。

そこでおすすめしたいのが『ソーシャルレンディング投資』です。

普通預金よりも利回りが高く、一度投資すればほったらかしで資産運用ができます。
株式やFXのように値動きを気にしなくてすむので、仕事に集中できます。

「個人投資家がソーシャルレンディング投資で、どれくらい配当金を受け取っているのか知りたい」という人もいらっしゃるのではないでしょうか。

私のソーシャルレンディング投資の収益報告が参考になれば幸いです。

2022年5月現在のポートフォリオの紹介

この記事を執筆している2022年5月現在のポートフォリオは以下の通りです。

・LENDEX
不動産担保付きローンファンド 382号

・victory fund
浅草1丁目商業ビルプロジェクト

・わかちあいファンド
わかちあいスカイコート大津

・クラウドバンク
太陽光発電ファンド第2124号

・大家.com
1棟収益レジ押上-3期×ミライノベート買取予約権付

・CAMPFIRE Owners
不動産再生事業ファンド2号【特典付き】
外貨両替事業ファンド2号

・COZUCHI
銀座 EXITファンド

・アンシンバンク
インドネシアP2Pレンディング「Asetku」ファンド5号
インドネシアP2Pレンディング「Asetku」ファンド15号
インドネシアP2Pレンディング「Asetku」ファンド17号
インドネシアP2Pレンディング「Asetku」ファンド19号
インドネシアP2Pレンディング「Asetku」ファンド21号

・トモタク
トモタク11号ファンド
トモタクCF2号

・FUNDROP
FUNDROP 6号「東京都中野区」賃料保証×インカム

・TECROWD
TECROWD27号ファンドWhite House in Chaikina

・TSON FUNDING
SMART FUND23号(埼玉県さいたま市緑区Ⅱ)

です。

償還されたファンドは

・CREAL
CREAL三軒茶屋

・COZUCHI
中央区八丁堀 開発用地

でした。

新しくポートフォリオに加わったファンドは

・アンシンバンク
インドネシアP2Pレンディング「Asetku」ファンド19号
インドネシアP2Pレンディング「Asetku」ファンド21号

です。

ファンドの詳しい内容については後述します。

ソーシャルレンディング投資の配当金公開

2022年5月度のソーシャルレンディング投資の配当金を公開します。
金額は税引き後です。

LENDEX:2,453円
クラウドバンク:1,828円
わかちあいファンド:1,758円
CAMPFIRE Owners:1,435円
CREAL:182円
COZUCHI:4,736円

でした。

5月度の配当金の合計は12,392円です。

では、ここから5月度の振り返りをします。

LENDEXの配当金

税引き後配当金は2,534円でした。

運用期間終了まであと2か月と迫ってきました。

最近はほかのファンドの早期償還が多いので、このまま満期まで運用をしてくれるとありがたいです。

クラウドバンクの配当金

税引き後配当金は1,828円でした。

5月には46万円と投資金額の大半が早期償還されました。
この資金は早速ほかのファンドに投資しました。

早期償還は人によってはデメリットとしてとらえますが、私にとってはメリットです。
なぜなら、他に投資したいファンドがあれば、そちらに資金を回せるからです。

5月はちょうど魅力的なファンドがあったので、このタイミングでの早期償還は大歓迎でした。

クラウドバンク自体は使いやすいサービスなので、これからもいいファンドがあれば投資していきます。

わかちあいファンドの配当金

税引き後配当金は1,758円でした。

わかちあいファンドも来月で運用が終了する予定です。

6月から7月にかけては償還予定のファンドが多いので、新しく投資をしたいファンドを探すのが楽しみになります。

CAMPFIRE Ownersの配当金

税引き後配当金は1,435円でした。

CREALの配当金

税引き後配当金は182円でした。

1万円しか投資をしていなかったので、配当金も少ないです。

CREALは出金手数料がかかるため、差し引くとほとんど利益はありません。
それでも無事に運用が終了したのでよかったです。

この資金は他のファンドに回しました。
CREAL自体はよいサービスだと思いますが、よほど自分に合ったファンドが見つからない限りは投資することはないです。

COZUCHIの配当金

税引き後配当金は4,736円でした。

COZUCHIではじめて投資したファンドが無事償還されました。

COZUCHIは利回りが高く、人気のあるファンドの応募倍率はとても高いです。

現在も魅力的なファンドを多く組成しているサービスだと認識しています。

まだもう一件運用しているファンドがあるので、償還されたら投資するかどうかを考えます。

5月に投資したファンド

5月に投資申込みをしたファンドを紹介します。

アンシンバンク/インドネシアP2Pレンディング「Asetku」ファンド21号

詳細は以下の通りです。

・予定利回り:年率10.0% (税引き前)

・予定運用期間:2022年6月21日~2022年9月21日(3か月)

・元本償還方法:契約終了時に一括償還

・担保:なし

・保証:あり(PT Akulaku silvrr Indonesia)

前回応募した「Asetku」ファンドの21弾目です。
5月は19号にも投資しているのですが、内容はほとんど変わらないため割愛します。

アンシンバンクは開業1周年記念ということで、キャンペーンを行っています。
第三弾までで終わりだろうと思っていたのですが、なんと第四弾のキャンペーンまで打ち出してくれました。

これでアンシンバンクには600万円近い金額を投資したことになるので、自分としてはリスクを取りすぎている自覚はあります。
ただ、投資金額に応じてAmazonギフト券をプレゼントしているキャンペーンが実施されており、こちらの誘惑に負けてしまいました。

運用期間は短いもので3か月、長いもので9か月とファンドの分散は行っているので、無事に運用してくれることを祈るばかりです。

個人的には資産が大きく増えるときは、リスクも大きくとっているときだと感じています。
当たり前のことですが、リスクとリターンは比例しているので、リスクを取りにいかなければリターンもある程度の範囲に落ち着いてしまいます。

もちろん、資金量や生活などは考慮した上で決断することですので、万人受けするとは限りません。
自分に合ったやり方が一番ですね。

まとめ

2022年5月度の配当金の合計は12,392円でした。

償還されたファンドがいくつかあったものの、新しく投資も行っているため投資金額自体はそこまで変わりません。

今後も気になるファンドがあれば、積極的に投資していく予定です。

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