2020年9月 tabikome ソーシャルレンディング投資記録 #2

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兼業投資家でwebライターのtabikomeです。

初回の投稿では

  • 自己紹介
  • ソーシャルレンディング投資でどの案件に投資しているか
  • なぜその案件を選んだのか

を紹介しました。

投稿2回目はソーシャルレンディング投資の実際の収支を公開します。また新しく投資をしたファンドの詳細と、LENDEXに投資するにあたって伝えたいことを紹介します。

クラウドバンク

私がメインで投資しているクラウドバンクの投資内容と収益の公開です。

クラウドバンクで投資している案件

今月も引き続き「太陽光発電ファンド第1598号」「太陽光発電ファンド第1599号」に投資しています。

償還予定日が両ファンドとも2020年10月7日のため、そろそろ運用の終了が近づいてきました。

「太陽光発電ファンド第1598号」の収益

2020年9月度の収益は1,254円でした。

内訳は以下の通りです。

投資金額:250,000円
償還金: 4,385円
分配金(税引き前) :1,574円
源泉徴収税 : 320円
収益(税引き後):1,254円
利回り(年利):7.41%

となっています。

「太陽光発電ファンド第1599号」の収益

続いて同じ太陽光発電である第1599号のファンドです。

2020年9月度の収益は1,243円でした。

内訳は以下の通りです。

投資金額:248,000円
償還金:4,350円
分配金(税引き前) :1,560円
源泉徴収税 : 317円
収益(税引き後): 1,243円
利回り(年利):7.40%

となっています。

内容は投資金額の違いだけで、第1598号と収益などはほとんど変わりません。特に問題なく運用しているようで、一定の収益が発生しています。

CREAL

続いて不動産投資型クラウドファンディング事業を行っている、CREALの投資内容と収益の公開です。

CREALで投資している案件

東京都大田区の蒲田にある賃貸レジデンス「ルーブル蒲田壱番館」です。

「ルーブル蒲田壱番館」の収益

9月度の収益は9月末に確定するため、8月度の収益を公開します。

2020年8月度の収益は24円でした。

内訳は以下の通りです。

投資金額:10,000円
分配金(税引き前) : 30円
源泉徴収税: 6円
収益(税引き後):24円

となっています。

CREALは1万円からはじめることができるので、最低投資金額の1万円で投資をしています。予定運用利回りは3.5%なので、1月あたりの収益は少ないです。

新しく投資したファンド


8月はLENDEXで3件のファンドに新しく投資しました。

  • 「不動産担保付きローンファンド 174号」
  • 「不動産担保付きローンファンド 177号」
  • 「不動産担保付きローンファンド 181号」

です。

前回の記事では投資したばかりで収益が発生していませんでした。9月もまだ入金がなかったため、収益はゼロです。

不動産担保付きローンファンドに投資している理由①

利回りの高さが魅力的だからです。

クラウドバンクやCREALは利回りが3~7%くらいのファンドをよく見かけます。LENDEXにおいては6~13%の利回りで募集しているファンドが多いです。

リスクとリターンを天秤にかけながら、利回りの高い案件には積極的に投資していきたいと考えています。

不動産担保付きローンファンドに投資している理由②

運用期間が短いことです。

これはクラウドバンクやCREALにも言えることですが、私が投資するファンドは運用期間が短い案件を中心に選定しています。貸し倒れが発生していない信頼のおけるLENDEXですが、これから先も確実二収益が見込めるとは言えないからです。

1年あれば世の中の流れや仕組みは大きく変わります。その変化のスピードは年々早くなっているように感じています。基本的にソーシャルレンディング投資は途中解約ができないため、いざというときに資金の引き上げができないことはデメリットのひとつです。

株式の売買のような取引ができないからこそ、気をつけなければならないと考えています。

新しく投資したファンドの詳細


8月に投資した3件のファンドを紹介します。

「不動産担保付きローンファンド 174号」

詳細は以下になります。

借入人:埼玉県内の不動産事業者L
融資金額:上限1,700万円
利回り(年率): 8.00%
運用期間:12ヵ月

担保物件は茨城県つくば市の1棟アパート(土地および建物)です。

借入人:神奈川内の不動産事業者H
融資金額:1万円
利回り(年率): 8.00%
運用期間:12ヵ月

2つの借入人が記載されています。投資する側としては特に手続きをする必要はありません。

「不動産担保付きローンファンド 177号」

詳細は以下になります。

借入人:神奈川県内の不動産事業者H
募集金額:1,700万円
利回り(年率): 6.00%
運用期間:12ヵ月

対象物件は神奈川県秦野市の一棟アパート(土地および建物)です。

借入人:埼玉県内の不動産事業者L
融資金額:1万円
利回り(年率): 6.00%
運用期間:12ヵ月

ローンファンド 174号と同じような内容になっています。

「不動産担保付きローンファンド 181号」

詳細は以下になります。

借入人:東京都内の不動産事業者H
融資金額:4,200万円
利回り(年率): 7.00%
運用期間:12ヵ月

担保物件は東京都墨田区の古屋付き土地(土地および建物)です

借入人:埼玉県内の不動産事業者L
融資金額:1万円
利回り(年率): 7.00%
運用期間:12ヵ月

LENDEXに投資するにあたって


今回はじめてLENDEXの案件で投資をすることができました。投資を行うにあたって伝えたいことを2つ紹介します。

口座に前もって入金しておかなくてはならない

LENDEXは預託金口座に予め振込みしておく必要があります。メールで事前にファンドの募集を受け取ることができるのですが、残高がないと応募することができません。

自分の投資したい案件が募集されるまで、じっと待たなければなりません。歯がゆいですが仕方がないので、いくらか入金しておいた方がいいでしょう。

クリック合戦に勝たなければならない

LENDEXが大人気なので、募集時間の5分前には準備しておいた方がいいです。受付時間になると同時に応募が殺到するからです。

融資金額の少ない案件なら1分もしないうちに満額達成します。私も数回投資できませんでした。

まとめ

いかがでしょうか。

投資金額はそこまで多くないものの、着実に資産が増えています。これがソーシャルレンディング投資のいいところです。株の売買のようにせわしなくチャートを見る必要がありません。

次月も気になるファンドを見つけたら投資をする予定です。そのためには常にアンテナを張って行動できるよう、いい情報に触れていられるような環境を作っていきたいです。

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