2021年9月 tabikome ソーシャルレンディング投資記録 #14

公開日:

兼業投資家でwebライターのtabikomeです。

ソーシャルレンディング投資報告13回目の投稿になります。

今回の内容は

  • 2021年8月現在のポートフォリオの紹介
  • ソーシャルレンディング投資の配当金公開
  • 8月に投資したファンド
  • 9月に投資する予定のファンド

です。

私の周りでも投資をはじめる人が増えてきました。株式投資や仮想通貨などさまざまな投資先がありますよね。

しかし値動きが激しい投資先はリターンが大きい分、リスクも伴い万人向けではありません。実際に私は株式のデイトレードやスイングトレードをしており、数十万円が1日の間で増減することは珍しくなく、資産の増減の激しさを実感しております。

そこでおすすめしたいのが『ソーシャルレンディング投資』です。

普通預金よりも利回りが高く、一度投資すればほったらかしでも資産運用ができます。私のようにサラリーマンとして働きつつ、投資や副業をしている方にも取り組みやすいです。

そこで個人投資家がソーシャルレンディング投資で、どれくらい配当金を受け取っているのか知りたい方もいるのではないでしょうか。私のソーシャルレンディング投資の収益が参考になれば幸いです。

2021年8月現在のポートフォリオの紹介

この記事を執筆している2021年8月現在のポートフォリオは以下の通りです。

ローンファンド 396号

不動産担保付きローンファンド 382号

ローンファンド 271-2号

ローンファンド 261-3号

Rimple’s selection #13

浅草1丁目商業ビルプロジェクト

沖縄南部ファンド36号【不動産担保付】

CREAL三軒茶屋

わかちあいスカイコート大津

太陽光発電ファンド第2124号

1棟収益レジ押上-3期×ミライノベート買取予約権付

です。

ソーシャルレンディング投資の配当金公開

2021年8月度のソーシャルレンディング投資の配当金を公開します。

  • LENDEX:4,495円
  • クラウドバンク:2,203円
  • わかちあいファンド:2,209円
  • ポケットファンディング:2,171円
  • CRE Funding:747円

でした。

先月に比べて分配金が入金されるファンド数が増えてきたので、ずいぶんと賑やかになってきました。私が毎月分配金が入金されるファンドを好んでいる理由がここにあります。

LENDEXの配当金

税引き配当金は4,495円でした。

先月投資したファンドは9月にはじめての分配金が入金される予定なので、楽しみにしています。

LENDEXは出金手数料がかからないのがメリットのひとつです。分配金が入金されるとすぐに出金手続きを行い、目ぼしいファンドに投資しています。

クラウドバンクの配当金

税引き配当金は2,203円でした。

クラウドバンクも出金手数料がかからないので、気に入っているサービスのひとつです。こちらも配当金が出るとすぐに出金手続きを行い、他のファンドに投資することでポートフォリオの構築と拡大を図っています。 

わかちあいファンドの配当金

税引き配当金は2,209円でした。

わかちあいファンドは滋賀県や京都府を中心とした不動産ファンドを取り扱っています。都内に投資先が集中していたので、地域を分散しようと考えていた時に見つけたサービスです。

こちらは滋賀県の大津にある物件のため、地域の分散として魅力的に映りました。毎月分配されるのもうれしいのですが、出金手数料がかかるため配当金は寝かせておきます。

ポケットファンディングの配当金

税引き配当金は2,171円でした。

こちらもわかちあいファンドと同じく、地域の分散が目的で投資した案件です。個人的に沖縄は大好きなので、これからも良質なファンドを提供していただけたら投資していきたいと考えています。

しかし、出金手数料が高いのが難点。配当金は償還まで出金しない予定です。

CRE Fundingの配当金

税引き配当金は747円でした。

運用期間が10か月だったこちらのファンドも無事に償還されました。利回りは高くなかったものの、堅い案件だったため心配しなかったファンドです。

3か月に1度の配当金の入金スケジュールだったため、つい見落としがちでしたがしっかりと入金されていました。

全額出金手続きを行ったため、CRE Fundingで投資しているファンドはありません。10か月お世話になりました。

8月に投資したファンド

THE CITY不動産事業ファンド#2【特典付】

株式会社シティホームズが手掛ける「THE CITY  渋谷幡ヶ谷」の竣工時に支払う建築費用の一部を、ソーシャルレンディングで調達することになった案件です。

「THE CITY(ザ・シティ)」は都心の一等地に建つ投資用収益商業ビルとして、2021年8月現在は4棟建っています。「THE CITY  渋谷幡ヶ谷」は5棟目に該当します。

このファンドに応募すると、投資金額に応じて株式会社シティホームズのグループ会社が運営する焼き肉の割引クーポンや商品がいただけるという、なんとも太っ腹な案件です。正直、この特典につられて投資することを決めました。やはり美味しい焼き肉を食べたいですよね。

私は50万円投資したので、特典の対象者となりました。配当金と共に、商品の到着も楽しみにしています。

9月に投資する予定のファンド

  • WARASHIBE

六本木 事業用地のファンド

概要は以下の通りです。

  • 募集金額:10億円
  • 募集内訳:優先枠と抽選枠あり
  • 運用期間:3か月(2021/9/21~2021/12/20)
  • 想定利回り(年利):20%(インカムゲイン2.5%、キャピタルゲイン17.5%)

六本木駅から徒歩8分にある好立地の一棟ビルを割安で取得しました。建物自体は築年数が古いため、収益物件としては劣ります。しかし、立地の良さから事業用地としての売却が可能だと考えているとのことです。

やはり特筆すべき点は、想定利回りが非常に高いとことでしょう。運用期間は3か月なので、地政学リスク等のリスクも抑えられます。

個人的には運用期間が1年を超える案件にはできるだけ投資しないようにしているので、3か月という短さは魅力的です。

また、WARASHIBEはキャピタルゲインの上限を定めずに配当する方針を掲げています。もしかしたら、想定利回りを超える収益が見込めるかもしれません。

ただ、抽選方式なので落選する可能性があります。WARASHIBEのファンドは人気があり、前回応募した「江東区東陽町 区分マンション」は倍率が10倍を超えました。

この案件は募集金額が10億円と多いものの、利回りのよさに投資申し込みが殺到するとふんでいます。投資スケジュールだけ確認しておき、滞りなく申し込みできるように準備しておく予定です。

まとめ

2021年8月度の配当金を公開しました。今月からは配当金が入金されるファンドが増えたので、入金額を見るのが楽しみです。配当金の受取額は久しぶりに1万円を超え、投資の力を実感しています。

ソーシャルレンディングにかける金額も大きくなってきたことなので、さらに分散投資を意識し守りを固めていく所存です。来月の配当金も楽しみに待っています。

同じ投資家の過去のレポート

CrowdCrossからの4月の登録数No.1!

【年利8.0%】新興国向けの不動産クラウドファンディング 「TECROWD

4/15募集開始の2号ファンドが販売開始直後で完売。事前の無料の口座開設をおすすめします。

tecrowd

Twitterでは最新のファンド情報を毎日、LINEでは毎週金曜日に最新情報をお届けします。

友だち追加