2020年8月 tabikome ソーシャルレンディング投資記録#1

公開日:

はじめまして、tabikomeと申します。
ソーシャルレンディングに投資を始めてからもうすぐ2年が経とうとしています。

今回ははじめての投資記録ということで、

  • 自己紹介
  • ソーシャルレンディング投資でどの案件に投資しているか
  • なぜその案件を選んだのか

をご紹介していきたいと思います。

自己紹介

まずは私、tabikomeの自己紹介です。

  • 30代子持ちサラリーマン
  • 投資や投機が生きがい(日本株や米株のデイトレードからスイングトレードなど)
  • 知らない土地に旅行に行くのが好き
  • ベース弾き

多趣味で楽しいことが大好きです。webライターとしても活動しており、得意分野の投資や旅行、音楽などの記事を中心に執筆しています。今回のソーシャルレンディング投資記事を閲覧いただき、興味を持ってもらえたらうれしいです。

投資しているソーシャルレンディング業者

私が現在投資しているソーシャルレンディング業者は以下の3社になります。

  • クラウドバンク
  • CREAL
  • LENDEX

LENDEXは最近投資をはじめたばかりでまだ分配金が入金されていないため、今回の投資記事からは除外しています。

過去に投資していたソーシャルレンディング業者は

  • SBIソーシャルレンディング
  • FANTAS funding
  • LCレンディング

でした。

クラウドバンクの詳細と投資している理由

クラウドバンクは日本クラウド証券株式会社が行う、融資型クラウドファンディングのサービスです。

平成27年7月に業務停止命令を受けたものの、2020年8月現在では貸し倒れ件数はゼロです。過去に延滞はあったものの、償還は行われています。融資した元本の回収率が100%ということは信頼できるので、投資先として選びました。

クラウドバンクで投資している案件と詳細

現在投資している案件は「太陽光発電ファンド第1598号」「太陽光発電ファンド第1599号」です。

  • 運用期間:6ヵ月
  • 目標利回り(税引前):年率6.5%
  • 担保・保障:会員限定情報なので非公開とさせていただきます

といった内容です。

太陽光発電ファンドに投資している理由①

発電量に関係なく分配金を得ることができるからです。

太陽光発電は発電量に応じて収益に変動が起こります。天候不順が続いた場合、十分な発電が行われずに、シミュレーションよりも低い売電価格になる可能性があります。

しかしクラウドバンクでは目標利回りで提示された分配金を毎月得ることができます。細かい管理などはする必要がないので、あとは放置しても特に問題は起こっていません。

太陽光発電ファンドに投資している理由②

運用期間が6ヵ月と短いことです。

ソーシャルレンディングでは数年間運用する、長期投資のファンドを見かけることがあります。私はこのようなファンドには投資しません。なぜならこの先に何が起こるかわからないからです。

現在世界で猛威をふるっている、新型コロナウイルスの発生を誰が予想できたでしょうか。未来はだれにも予想できません。不確実で予想不可能な世の中だからこそ、お金の長期間の拘束は避けたいです。

なるべく短期、もしくは中期くらいのファンドである程度の身動きが取れることが理想だと考えています。早期償還で予定運用期間よりも早く元本が戻ってきたら、また別のファンドに投資すればいいのです。

CREALの詳細と投資している理由

CREAL(クリアル)は不動産投資クラウドファンディングです。

不動産投資とは不動産物件を購入し、第三者に貸すことによりその対価として家賃などの収益を得ることをいいます。一般的には不動産投資をはじめるにあたって、不動産の購入などの初期費用がかかるため、敷居の高いものでした。

しかしCREALは投資家から集めた資金をもとに不動産運用を行うため、投資家は最小投資金額を支払うだけです。不動産の管理や複雑な手続きなどは、投資家が行う必要はありません。運用益や売買差益などの収益は、毎月投資家に分配されます。

また不動産投資クラウドファンディングでは投資先の情報公開に制限がないため、どの物件に投資をするかを明確に判断することができます。

上記のように不動産投資の初心者でもはじめやすい環境が整っていることが、CREALを選んだ理由です。

CREALで投資している案件と詳細

現在投資している案件は「ルーブル蒲田壱番館」です。

  • 運用期間:12ヵ月
  • 目標利回り(税引前):年率3.5%
  • 物件詳細:東京都大田区の蒲田にある賃貸レジデンス
    といった内容です。

ルーブル蒲田壱番館に投資している理由①

交通の便が良い蒲田駅から徒歩圏内の物件であることです。

蒲田駅はJR京浜東北線やJR東海道本線が乗り入れ、通勤や通学に便利です。都内主要都市へのアクセス環境が良く、好立地のため借り手が多いのではないかと考えました。

ルーブル蒲田壱番館に投資している理由②

大田区は人口が増えているからです。

投資対象地区の大田区は2019年には人口が約73万人と、2007年と比較しておよそ5万人ほど増加しました。
出典:大田区「世帯と人口」

人口が増えれば増えるほど、利用者が見つかる可能性があると考えました。大田区は人口の増加傾向があり、しばらくはその流れが続くのではないか、と予想しています。

ルーブル蒲田壱番館に投資している理由③

不動産投資を体験したかったことです。

以前から不動産投資に興味はあったものの、初期費用が高額になるため二の足を踏んでいました。しかし小額から投資ができるため、まずは不動産投資がどのようなものかを経験するために投資することを決めました。

まとめ

いかがでしょうか。

はじめての記事ということで簡単な自己紹介から投資案件の詳細などをご紹介しました。

ソーシャルレンディングは株や不動産に比べて最低投資額が低く設定されているため、投資の経験がなくてもはじめやすいです。もちろん投資はリスクがあり、確実にもうかるという保証はありません。

しかし金融庁が「老後に2000万円の金融資産が必要」と発表したように、これからの日本は自分で老後の資産を蓄える必要に迫られていると感じています。会社の退職金の減額や終身雇用制度の崩壊などの話も聞かれるようになりました。

もし将来に不安があるようでしたら、投資をはじめることを選択肢のひとつにいれてみてはいかがでしょうか。

※投資は自己責任でお願いいたします。もしこの記事を参考にして損失をだされても、当方は一切の責任を負うことはできません。

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