ソーシャルレンディング利回り10%を狙うならこのサイト!

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ソーシャルレンディング投資を行うときに、できるだけ高い利回りを狙いたいという方もいるはずです。

高い利回りを獲得できれば少ない資金でも大きな利益になりますし、短期間で一気に資産を拡大することもできます。

そこでここでは、利回り10%など高い利回りを狙えるソーシャルレンディングサイトの紹介と、高い利回りの案件に投資するときの注意点やリスク対策をお伝えします。

 

各ソーシャルレンディングサイトの利回りを比較

まず、各ソーシャルレンディングサイトの利回りをまとめてみました。

ここ数ヶ月で募集された案件の最も高い利回りを以下に示しています。

 

SBIソーシャルレンディング SBISLバイオマスブリッジローンファンド11号 約25ヶ月 ¥800,000,000 7.00%
クラウドバンク 米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンド第377号 22ヶ月 97550ドル 7.20%
OwnersBook 世田谷区戸建用地第2号第1回 25ヶ月 ¥90,000,000 5.10%
クラウドクレジット ユーラシアオンライン金融事業者ファンド16号 19ヶ月 ¥20,000,000 12.40%
LENDEX RIZINファンド 3号 4ヶ月 ¥50,000,000 10.00%
ポケットファンディング 再・地方創生(神奈川)ファンド2号【一部不動産担保付】 3〜4ヶ月 ¥30,010,000 5.60%

 

利回りの高いソーシャルレンディングサイトの特徴

年利にして10%付近の利回りを提供していたのは、LENDEXとクラウドクレジットの2 サイトのみです。

まずそれぞれのサイトの特長をご紹介します。

 

LENDEX

レンデックスは、不動産案件を数多く取り扱うソーシャルレンディングサイトです。

これまで一度も貸し倒れや返済遅延を起こしたことがありません。

累計報酬実績は80億円程度ですが、その半分近は2020年に入ってからの募集であり、募集規模が大きく増加しています。

不動産担保付案件、担保の代わりに代表者連帯保証付き案件などがあるため、一定の資産保全対策が取られています。

利回り10%案件で特に目立っているのが、格闘技イベント RIZIN の融資案件です。

投資家はRIZINの大会運営資金を融資しm大会の放映権料売上やグッズ収入による売り上げから、投資家に対して配当がや返済が行われます。

知名度のある融資先ということで人気が高く、あっという間に上限金額の5千万円に達しました。

有名企業への融資案件は返済率が比較的低くなるため狙う価値は充分に高いハンドだと言えるでしょう。

レンデックスのサイトはこちら

クラウドクレジット

海外案件を専門に取り扱うクラウドクレジットでは、ロシアルーブル建て案件で利回り12%と非常に高い数字になっています。

その他の海外案件でも10%近い案件が多く、平均利回りでは現在国内のソーシャルレンディングサイトでもトップクラスだと言えるでしょう。

ただし海外通貨建て案件は為替変動リスクや、両替手数料など日本国内の案件にはないコストやリスクが存在しています。

またクラウドクレジットの場合、過去には海外で運用案件での債権未回収事例が起こっています。

その情報は詳しく提供されているので、クラウドクレジットのサイトをチェックしておきましょう。

クラウドクレジットのサイトはこちら

利回りの高いソーシャルレンディングのリスク

利回りが高いということは、投資家にはメリットですが、お金を借りる側にとっては返済負担が増えます。

そこで利回りが高いソーシャルレンディング案件のリスクも、しっかりと知っておきましょう。

 

返済リスクが高い

まず最初に考慮するべきは、金利が高くなればなるほどお金を借りる側にとっては返済が厳しくなるということです。

例えば1億円の融資を受けて金利が12%でしたら、お金を借りた会社は金利で1,200万円を支払わなければいけません。

ソーシャルレンディングではお金を借りる会社は、事業展開のためにお金を借りますが、お金を借りて展開した事業で利益が出なければ、借りたお金を投資家に返済できなくなってしまうこともあります。

お金を借りる時の金利が高いということは、お金を借りる側にとっては返済金額が増えるので、スクの高い選択をしていると思っておきましょう。

それゆえに金利を支払おうとして、資金繰りがうまくいかなくなり会社の財政が破綻してしまう可能性も出てくるのです。

 

海外案件リスクも

クラウドクレジット特有ですが、海外案件ならではのリスクがあります。

まず日本と海外では、お金を貸す時に運用される法律が異なります。

日本は貸金業法という法律に則って運用されますが、海外ではそれぞれの国の金銭賃借に関する法律によって運用されています。

その内容を正確に日本人が調べるのは言語の壁もあり、なかなか困難なことも多いでしょう。

まだ途上国において顕著ですが、日本との法整備や社会的通念の違いで、お金がきちんと返済されないこともあります。また契約内容に虚偽があったという事態も、クラウドクレジットでは実際に発生しております。

基本的には海外案件は、日本国内の案件よりもリスクが高いと思っておきましょう。

同じ高金利案件を扱う会社でも、LENDEXでは貸し倒れや返済遅延は一度も発生していませんが、クラウドドクレジットでは全案件の4%近くでそういった事態が起きています。

 

保証が手薄い案件も

また高利回り案件は、保証はあまり手厚くありません。

 LENDEXが10%近い利回りを提供しているのは不動産担保付案件ではなく、代表者連帯保証のみを設定した、無担保有保証案件中心です。

海外案件においてはこれまで担保自体が虚偽だったり、担保が盗難にあってしまったという事態もありました。

お金を借りる側からすれば、高金利で借りなければいけないのになぜ保証まで用意しなくてはいけないのかという、事情もあります。

高利回り案件はハイリスク・ハイリターンであり保証は基本的にはリスクが高いと思っておきましょう。

利回りが高い案件に投資するときのリスク対策

では利回りが高い案件に投資する時には、投資家はどのようなスタンスでリスク対策を取れば良いのでしょうか。

 

分散投資を行う

絶対行っておきたいのが分散投資です。色々なソーシャルレンディングサイト、いろいろな融資先、いろいろな事業分野に分散投資するようにしましょう。

LENDEXでは基本的に不動産会社への融資案件は融資先の会社名を明らかしていませんが、融資先のイニシャルを見れば、「この案件とこの案件は別々の会社への融資だな」と見極めることができます。

クラウドクレジットは様々な国へ投資できるので、分散投資は比較的容易です。

また、ファンドパッケージという複数の案件を一つの案件にまとめ、1案件への乙市で自動的に分散投資できる案件もあるほどです。

以上の案件に投投資しおけば、その中の一つの案件で問題が起きても、損失を限定的なものにできます。

 

できるだけ担保のある案件を狙う

高利回り案件でも、担保が設定されていたり会社の信用度が担保になっている案件もあります。

レンデックスのRIZINファンドは、知名度の高い企業への融資ということで返済リスクが比較的低くなっています。

知名度のある会社はお金を借りて返せなくなると、「この会社はお金を返す程の資金の余裕がないから付き合うやめよう」と取引先に思われてしまうリスクがあります。

だからこそ、必死に返済しようとするのです。

まだLENDEXでは、不動産担保付き案件でも、10%近い利回り関係の設定をしているものもあります。

高利回り案件を扱う会社の中では、資産保全対策を行いやすいです。

クラウドクレジットは、ファンドパッケージ案件は利回り10%には届きませんが、リスク分散をしながら高利回りを利回りを狙うことができます。

この案件ではこれまで貸し倒れ長尾きたことなく投資家は比較的高い利回りを得ることができています。

 

まとめ

ソーシャルレンディング業界には、かつて利回り10%以上の案件を提供しているサイトがたくさんありました。

しかし、2020年時点で利回り10%案件を提供しているのは、LENDEXクラウドクレジットのみという状態です。

それだけ高利回り案件はリスクが高いと言えます。

しかし、逆に言えば今現在も高利回り案件を提供しているソーシャルレンディングサイトは、問題を起こさずずっとリスクを抑えなが投資家に高利回りな配当金を提供するノウハウを有しているとも言えます。

特にLENDEXは、高利回りながら貸し倒れどころか、返済遅延も0件です。

高利回りを狙いたいのであれば、是非投資を検討してみてください。 

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