バンカーズはどんなサイト?投資先としての評判をチェック!

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バンカーズでの投資に興味を持っていて「バンカーズってどんなサイト?評判は良いの?」「バンカーズの特徴は?メリット・デメリット、注意点はある?」など疑問を持っている方は多いでしょう。

バンカーズは融資と商業手形を組み合わせた融資型クラウドファンディングで、1口1万円から投資ができます。2020年12月からスタートしたサービスです。

特徴やメリット・デメリットを知っていれば、自分に合うクラウドファンディングか判断がしやすくなります。

ここでは、バンカーズの特徴やメリット・デメリット、評判について解説します。

募集実績

現在、バンカーズの募集実績は1件です。また、2021年1月の募集開始予定案件が1件あります。

以下は、募集実績1件と募集予定1件の利回りや募集金額です。

※2020年12月時点

案件名 バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号
想定利回り 2.68%〜3.45%
想定運用期間 4ヶ月
募集金額 55,000,000円
申込金額 2021年1月15募集開始

「バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号」は、2021年1月15日〜25日まで1口1万円の先着式で募集されます。

事業者向け金融事業を行う借手への融資とバンカーズの商業手形割引を組み合わせたファンドで、募集金額は5,500万円です。どちらの案件も分配は償還時になります。

案件名 バンカーズ不動産・商業手形ファンド第1号
想定利回り 3.59%〜4.37%
想定運用期間 6ヶ月
募集金額 22,000,000円
申込金額 22,000,000円

「バンカーズ不動産・商業手形ファンド第1号」は、不動産コンサルティング業務を行う借手と営業者のバンカーズが行う商業手形割引を組み合わせたファンドです。

1口1万円の先着式となり、2020年12月15日〜21日で募集が行われました。既に募集金額が集まり成立しており、12月25日から運用が開始されています。

運営会社情報

バンカーズの運営会社・親会社の情報について見ていきましょう。

会社概要

会社名:株式会社バンカーズ

創業:昭和44年3月

設立:昭和49年8月

資本金:5,800万円

株主:株式会社バンカーズ・ホールディング

代表者:澁谷 剛

営業種目:金融商品取引法に規定する第二種金融商品取引業

     商業手形割引

     手形担保融資

     商工信用融資

     不動産担保融資

     サービス業務(取引先信用調査/経営コンサルティング)

所在地:本社 〒102-0083 東京都千代田区麹町2-12-1 VORT半蔵門8F

    埼玉営業所 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-1 高砂サニーコーポ105

登録・加入協会:第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第3216号

        貸金業:関東財務局長(13)第00077号

        一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

        日本貸金業協会: 協会員番号 002411号

        貸金業法 指定信用情報機関:株式会社日本信用情報機構

株式会社バンカーズの前身は泰平物産株式会社で、貸金業者として40年以上営業しています。2019年に株式会社バンカーズへと社名変更をしました。また、融資型クラウドファンディングバンカーズは、2020年12月よりサービスを開始しています。

親会社

会社名:株式会社バンカーズ・ホールディング

設立:令和元年8月

資本金:2億5,100万円

株主:マルタスインベストメント1号投資事業有限責任組合

   マルタスインベストメント2号投資事業有限責任組合

   CA Startups Internet Fund 2号投資事業有限責任組合

   インキュベイトファンド4号投資事業有限責任組合

   中西 勝也

所在地:大阪本社 〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1-1-1 新大阪阪急ビル3F

    東京オフィス 〒102-0083 東京都千代田区麹町2-12-1 VORT半蔵門8F

株式会社バンカーズの親会社にあたる株式会社バンカーズ・ホールディングは、商業手形割引や電子記録債権割引、商業手形担保融資、不動産担保融資など事業融資を主要貸出資産とするソーシャルレンディング事業の開発・運営を行っています。

融資型クラウドファンディング「バンカーズ」の特徴

融資型クラウドファンディングのバンカーズには「1万円から投資できる」「案件の詳細情報が公開されている」「セイムボート出資を行う」などの特徴があります。

どのような特徴があるのかを知ることで、自分に合ったソーシャルレンディングか判断がしやすくなります。ここでは、バンカーズの特徴について見ていきましょう。

融資と商業手形を組み合わせた融資型クラウドファンディング

バンカーズは、日本初となる融資と商業手形を組み合わせた融資型クラウドファンディングです。バンカーズの前身企業は40年以上貸金事業を営んでおり、審査や分析ノウハウを蓄積しています。商業手形割引事業を行っている企業のため、融資と組み合わせたクラウドファンディングをスタートしています。

1万円から投資できる

バンカーズの特徴の1つが、1口1万円から投資ができることです。1口5万円〜10万円の不動産投資型クラウドファンディングや融資型クラウドファンディングもある中で、バンカーズであれば1万円の資金で投資を始めることができます。

「投資をするなら少額資金で始めたい」「ソーシャルレンディングへの投資が初めてなのであまりお金を使いたくない」という方にとっても、バンカーズはハードルが高くありません。どのような投資でも元本割れするリスクがありますが、バンカーズであれば少額投資ができるので、元本割れが発生しても大きなダメージを受けずに済みます。

少ない手元資金でも投資できるのは、バンカーズの特徴です。

運用期間は6ヶ月〜24ヶ月

3年〜5年など長期運用するクラウドファンディングもある中で、バンカーズは運用期間の短い案件に投資ができます。

運用期間が長いと資金が拘束される期間が長いため、市況変化に伴うリスクを受ける可能性が高まります。また、運用が終わるまでは投資資金が戻ってこないため、他の投資対象に資金を移しにくいです。

バンカーズの現在運用中と今後募集予定の案件の運用期間は、次の通りです。

  • バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号:4ヶ月
  • バンカーズ不動産・商業手形ファンド第1号:6ヶ月

上記の通り、運用期間が短いため市況変化のリスクを受けづらく、他の投資対象にも資金を移しやすいのが魅力です。

ただし、バンカーズの公式サイトには「運用期間6ヶ月〜24ヶ月」と明示されているため、今後12ヶ月〜24ヶ月程度の案件も出てくる可能性はあります。

それでも3年〜5年の案件と比べれば、短い期間で運用が可能です。

前身は老舗企業

バンカーズの前身は貸金業者として40年以上の実績を持つ泰平物産株式会社です。

2019年に株式会社バンカーズへと社名変更をして、2020年12月から融資型クラウドファンディングバンカーズのサービスを開始しました。

他のソーシャルレンディング事業者と比較しても、長く事業を営んでいます。前身企業の長年の歴史と実績により、信用性が高いのが特徴です。

厳しい基準をクリアした投資対象

バンカーズでは、営業企画部や融資部、審査部などで、以下のポイントを総合的に勘定した上で融資の可否を判断しています。

  • 実在性、業務遂行能力
  • 財務状況
  • 事業計画の妥当性
  • 法令遵守状況・社会性
  • 資金使途の妥当性
  • 過去1年以内の資金調達状況
  • 返済計画の合理性・妥当性
  • 担保価値
  • 借手の財務状況等を踏まえた利息条件の設定
  • 当社と借手の利害関係

厳しい基準をクリアした投資対象となるため、投資家の信用性が高いです。

金融に強みを持つ経営陣

バンカーズの経営陣には、金融経験者が多く集まっています。融資型クラウドファンディングは金融事業であるため、金融経験者が多いのは強みになります。

専門知識に長けた人が多いことで、堅実なファンド組成が可能です。

GMOあおぞらネット銀行を利用すれば手数料無料

通常であれば、バンカーズ口座へ入出金をする際に振込手数料が発生します。

しかし、GMOあおぞらネット銀行口座を利用すれば、バンカーズ口座への送金・出金の手数料が無料になります。

頻繁に入出金をする場合は、少しでもコストを下げるためにGMOあおぞらネット銀行を利用するといいでしょう。

案件の詳細情報が公開されている

バンカーズの特徴の1つが、案件の詳細情報を公開していることです。クラウドファンディングサイトによっては、案件の詳細情報が公開されておらず、少ない情報をもとに投資判断しなくてはなりません。

バンカーズであれば、募集するプロジェクトの情報を細かく公開しているため、多くの情報をもとに投資判断を下すことができます。

バンカーズの案件で公開されている情報には、次のようなものがあります。

  • 募集金額
  • 最低成立金額
  • 申込完了金額
  • 募集方式
  • 募集期間
  • 出資単位
  • 一人当たり投資可能上限口数
  • 運用期間
  • 予定分配率
  • 分配
  • ファンド概要(諸条件、その他確認事項)
  • スケジュール
  • 融資概要(借手、返済原資、返済方式、担保、保証、リスク分析など)
  • プロジェクト概要(組入審査基準、事業計画など)
  • リスク・管理態勢
  • ファンドの特徴
  • 投資家限定情報

例えば、案件「バンカーズ不動産・商業手形ファンド第1号」では、次のような情報が公開されています。

  • 募集金額:22,000,000円
  • 最低成立金額:22,000,000円
  • 申込完了金額:22,000,000円
  • 募集方式:先着式
  • 募集期間:開始2020年12月15日12時〜終了12月21日23時59分
  • 出資単位:1口あたり1万円、最低2口
  • 一人当たり投資可能上限口数:2,200口
  • 運用期間:6ヶ月
  • 予定分配率:3.59%〜4.37%
  • 分配:償還時
  • 借手:不動産コンサルティング事業者
  • 運用タイプ:融資
  • 返済原資:借手が所有する区分所有物件の売却資金 もしくは他金融機関からの借入
  • 返済方式:毎月120千円返済(利息および一部元本) 、最終期日 利息および元本の残額返済
  • 担保:借手が所有する区分所有物件(評価額29,600,000円)に対する第一順位の根抵当権設定 (極度額:30,000,000円)
  • 保証:個人による連帯保証
  • ファンドの特徴:不動産コンサルティング事業者の資金調達の多様化、および事業者の成長に貢献

資金の再運用および収益の再投資

融資と商業手形割引との並行運用によるリスク分散 など

他にも、投資判断に役立つ多くの情報が公開されています。バンカーズであれば、詳細情報を確認した上で投資をするか決めることができます。

投資金は後入れ方式

ソーシャルレンディング事業者の中には、投資前にお金の振込みが必要な場合がありますが、バンカーズは後入れ方式のため投資が決まって振込みをします。

先入れ方式の場合、応募者が多く投資できなかった場合にお金が放置されたり、引き出すのに手数料がかかることがあります。しかし、後入れ方式のバンカーズであれば、そのような心配がありません。

セイムボート出資を行う

バンカーズは、セイムボート出資を行い、投資家の信用性を高めています。セイムボート出資とは、投資家と一緒に事業者も出資をして運命共同体になることです。

事業者もお金を出しているため、少しでも運用益を出そうと運用や案件選びに力を入れます。

このように、セイムボート出資を行っていることはバンカーズの特徴です。

他のソーシャルレンディングと違うメリット

バンカーズと他のソーシャルレンディングの違いやメリットを知ることで、比較がしやすくなります。

ここでは、他のソーシャルレンディングと違う主なメリットについて見ていきましょう。

商業手形ファンドへ投資できる

バンカーズが他のソーシャルレンディングと違うメリットの1つが、商業手形ファンドへ投資できることです。

バンカーズは日本初の融資と商業手形を組み合わせた融資型クラウドファンディングであり、他のソーシャルレンディングにはない商業手形への投資が可能です。

募集方式は先着式

バンカーズの募集方式は先着式です。抽選式ではないため、早い者勝ちになります。

抽選式だと申し込みをしても外れることもありますが、先着式だと募集開始時間早々に申し込みをすれば、投資できる可能性は高いです。

時間を確保しやすい人にとっては、先着式はメリットになります。

短期運用も可能

バンカーズは公式サイトで運用期間を6ヶ月〜24ヶ月としていますが、現在運用中と募集予定案件の運用期間は4ヶ月〜6ヶ月です。

短期運用ができるため、資金拘束期間が短くて済み、他の投資へ資金を移しやすいです。

商業手形ファンドの特徴

ここでは、バンカーズの運用中案件「バンカーズ不動産・商業手形ファンド第1号」の概要や特徴について見ていきましょう。

概要や特徴を知っていれば、次回以降の案件への投資判断もしやすくなります。

ファンドの概要

バンカーズ不動産・商業手形ファンド第1号は、不動産コンサルティング業務を行う借手に対する融資と、営業者バンカーズが行う商業手形割引を組み合わせたファンドです。

借手への融資は金利6.0%で融資額は2,000万円、借手が所有する物件の売却資金や他金融機関からの借入金が返済原資で、返済方式は毎月12万円、担保・保証有りです。

商業手形割引は200万円で、手形の支払期日で資金化された元本・割引手数料は、再度商業手形割引の原資として運用します。

特徴1.事業者の資金調達の多様化・成長に貢献する融資

バンカーズ不動産・商業手形ファンド第1号案件の借手は1968年に創業以来、コンサルティング事業を展開してきた事業者です。資金調達の多様化や事業者の成長に貢献する融資となります。

特徴2.資金の再運用・収益の再投資

商業手形の支払期日がきて資金化された元本や割引手数料は、再度商業手形割引の原資に充てられます。償還まで運用を繰り返すことで、リスクを分散し、収益性を高めます。

特徴3.融資と商業手形割引の並行運用でリスクを分散

融資と商業手形割引を並行して運用することで、元本毀損のリスクを分散します。商業手形割引に充当する出資額はファンド元本総額の50%未満です。

複数のファンドを並行運用している中で、商業手形割引の依頼があれば、複数ファンドの充当可能額に按分して組入をします。

特徴4.セイムボート出資で出資者の損失リスクと同様のリスクをグループが負担

親会社である株式会社バンカーズ・ホールディングからのセイムボート出資により、出資者と収益を共有して、収益相反防止を行います。

バンカーズの運用中案件「バンカーズ不動産・商業手形ファンド第1号」は、このような概要・特徴があります。「バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号」など、次回以降の案件へ投資する際の参考にしてみてください。

バンカーズのデメリット・注意点

バンカーズには「サービス開始間もなく実績は少ない」「金利はそれほど高くない」などのデメリット・注意点もあります。

メリットに加えてデメリットも把握しておくことで、他のソーシャルレンディングとの比較がしやすくなります。

ここでは、バンカーズのデメリット・注意点について見ていきましょう。

サービス開始間もなく実績は少ない

バンカーズのデメリット・注意点の1つが、サービス開始間もなく実績が少ないことです。

バンカーズの前身である泰平物産株式会社は貸金業者として40年以上の歴史を持ちますが、株式会社バンカーズへと社名変更をして融資型クラウドファンディングバンカーズをスタートしたのは2020年12月です。

サービスを開始して1ヶ月しか経っておらず、募集実績は1件しかありません。

サービスを開始して数年経つソーシャルレンディングと比べると、実績は圧倒的に少ないです。

これまでの実績をもとにした判断が難しいことは、バンカーズのデメリットになります。

金利はそれほど高くない

金利がそれほど高くないことも、バンカーズのデメリット・注意点になります。

バンカーズの運用中案件「バンカーズ不動産・商業手形ファンド第1号」の金利は3.59%〜4.37%で、募集予定案件「バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号」の金利は2.68%〜3.45%です。これら2件から見ると、金利はおよそ2.5%〜4.5%です。

金利5.0%〜8.0%前後の案件を取り扱うソーシャルレンディングもある中で、バンカーズの金利はそれほど高くないといえます。金利が低いと得られるリターンは少なくなります。

デポジット口座入金3ヶ月で強制出金

バンカーズのデメリット・注意点の1つが、デポジット口座入金3ヶ月で強制出金となることです。バンカーズでは、運用期間が終わると投資元本はデポジット口座に入金されます。

そして、デポジット口座に入金されて3ヶ月が経つと、投資家の口座に自動で出金されます。出金時の振込手数料は投資家負担です。

デポジット口座のお金を再投資に使う場合は問題ありませんが、そのまま寝せておく場合には注意が必要です。

応募に当選して未入金のままだとペナルティ

バンカーズは、応募した案件が当選したにも関わらず未入金だと、契約違反でキャンセル扱いになります。

同様のキャンセルが続くと、バンカーズを利用停止になる可能性があるため注意してください。

元本は保証されない

バンカーズに限ったことではありませんが、元本は保証されていません。そのため、元本割れを起こして、損失を負うリスクもあります。

他のソーシャルレンディングや不動産投資型クラウドファンディング、株式投資や投資信託など、どの投資商品にしても元本割れを起こす可能性はあります。

バンカーズの融資型クラウドファンディングにしても、元本は保証されていないことを理解しておきましょう。

途中解約ができない

バンカーズは途中解約ができないため、1度投資をすると、運用期間が終了するまで投資金を戻すことはできません。

他のソーシャルレンディングや不動産投資型クラウドファンディングでも、途中解約ができないことが多いです。

途中解約できないことを理解し、慎重に投資先を選びましょう。

振込手数料は投資家負担

バンカーズでは、

  • 会員登録
  • 口座開設
  • 口座維持

などの費用はかかりませんが、入金・出金の際の振込手数料は投資家負担となります。

GMOあおぞらネット銀行口座を利用すれば手数料は無料ですが、他の銀行を利用する場合は、振込手数料の負担に注意してください。

評判や口コミ

バンカーズの評判や口コミを知れば、利用者が感じている魅力や不満がわかります。また、他のソーシャルレンディングや不動産投資型クラウドファンディングと具体的な比較がしやすくなります。

ここでは、バンカーズの良い評判や悪い評判について見ていきましょう。

良い評判・口コミ

「Amazonギフト券がもらえてお得」

「1万円から手軽に投資ができる」

などの声があります。バンカーズは2020年12月にスタートしたばかりなので、Amazonギフト券がもらえる会員登録キャンペーンを実施しています。そのため、キャンペーンに関する良い評判・口コミが目立ちます。

また、融資と商業手形を組み合わせた融資型クラウドファンディングに、1万円から手軽に投資できることについても良い内容の声が見られます。

バンカーズには、このような良い評判・口コミもある中で、次のような悪い評判・口コミも見られます。

悪い評判・口コミ

「バンカーズの案件は申込後も余裕があった」

「サービス開始間もなく情報が少ない」

バンカーズの第1号案件は、募集開始後すぐに申込が埋まると考えていた人も多かったようで「若干余裕があった」という声がいくつか見られます。

募集開始後1分もしないうちに成立する案件も珍しくないソーシャルレンディング業界の中で、バンカーズの1号案件が募集開始して数分経っても成立していなかったことに驚いた投資家もいるようです。

また、サービスを開始して間もないこともあり、情報が少ないことに関する声もあります。

サービス開始して1ヶ月程度のため、良い評判・悪い評判ともにそれほど多くありません。今後増える可能性がありますので、評判や口コミも確認するようにしましょう。

キャンペーン情報

現在、バンカーズではAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施しています。キャンペーン概要は、次の通りです。

  • 名称「Bankers開業記念!会員登録キャンペーン」
  • 開催期間:2020年12月1日(火)〜2021年1月15日(金)
  • 対象者:キャンペーン期間中に会員登録を完了した人
  • プレゼント内容:Amazonギフト券500円分
  • プレゼント方法:2021年1月末までに登録メールアドレス宛にAmazonギフト券コードを送付

バンカーズに限ったことではありませんが、このようなキャンペーンを上手く活用することで、お得なプレゼントやサービスを受けることができます。

口座開設を検討している方は、キャンペーン期間中に開設をしてAmazonギフト券をもらいましょう。

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まとめ

ここでは、バンカーズの特徴やメリット・デメリット、評判について解説しました。

バンカーズは日本初の融資と商業手形を組み合わせた融資型クラウドファンディングで、2020年12月にスタートしました。案件数がまだ少ないですが、今後が楽しみなサービスです。

短期運用案件が多いため、市況変化リスクを受けづらく、資金拘束の期間も短くて済みます。

バンカーズに興味がある方は、2021年1月15日まではAmazonギフト券500円分がもらえる会員登録キャンペーンを実施しているため、この機会に口座開設をしてみましょう。

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