SAMURAI証券がレコチョクと業務提携へ!エンタメで投資型クラウドファンディング

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投資型クラウドファンディングサイト「SAMURAI FUND」を運営するSAMURAI証券が、音楽配信サイト「レコチョク」等を運営する株式会社レコチョクと業務提携を発表しました。

音楽を対象とした新たな投資型クラウドファンディング商品が誕生する事に期待されます。

この記事では、業務提携に至る経緯や今後立ち上げられる新たなファンドについての情報、SAMURAI FUNDについて解説します。

業務提携に至る経緯と音楽ファンドについて

SAMURAI証券は、今回のレコチョクとの業務提携について以下のようにコメントを出しております。

 SAMURAI証券では、従前より「エンタメ・事業型クラウドファンディングへの進出」に向けた取組みとして、音楽を対象とした新たな投資型クラウドファンディング商品の検討を進めていました。(中略)

今回の楽曲ファンドの実施により、アーティストのファンや投資家は興味のある楽曲や応援したいアーティストの楽曲に対し投資を行い、投資した楽曲の配信収益をリターンとして得ることが可能となります。

引用:SAMURAI FUND

今回、業務提携を行った株式会社レコチョクは、音楽配信サイト「レコチョク」や定額制音楽配信サービス「RecMusic」の運営をはじめ、音楽専門クラウドファンディングサービス「WIZY」などを展開しています。

さらにレコチョクは、2019年にタワーレコード株式会社と共同でレコチョクや他の音楽配信ストアから世界へ配信することができる音楽配信ディストリビューションサービス「TOWER CLOUD(タワークラウド)」の運営を開始しました。

「SAMURAI FUND」を通じて投資出来る案件は、このTOWER CLOUDに登録した楽曲を各音楽配信ストアにて配信することで生じる収益を回収し、それを分配原資とするアーティスト支援のための証券化商品(楽曲ファンド)になる予定です。

クラウドファンディングを通じてアーティストの応援ができるという、ファンにとっては魅力的なファンドに期待されます。

SAMURAI FUNDについて

SAMURAIFUND」は、最低投資金額1万円から始められるソーシャルレンディングサービスです。(※一口5万円や10万円の案件もあります。)

海外案件なども積極的に取り扱っており、利回りは4~8%の案件が多いです。

SAMURAI FUNDの案件の特徴には以下のようなものがあります。

– 匿名組合型と社債型がある
– 担保・保証付きが多い
– 好みのリスク・リターンの案件を選べる
– ユニークな案件がある

少額でも投資を始められ、ユニークな案件があり、保証付きでリスクを抑えた投資が出来るので、投資初心者にもおすすめ出来ます。

まとめ

SAMURAI FUNDがレコチョクとの業務提携により、アーティストを支援するファンドを立ち上げることを発表しました。

金融商品としてだけでなく、アーティストを応援したい気持ちで投資も出来る魅力的なファンドが発表されることに期待しましょう。

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