SAMURAI FUNDの「楽曲ファンド1号 BananaLemon」が大好評につき、満額達成!

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投資型クラウドファンディングサイト「SAMURAI FUND」を運営するSAMURAI証券が、6月3日に公開した「楽曲ファンド1号 BananaLemon」が満額を達成しました。

このファンドは、SAMURAI FUNDがレコチョクおよびその子会社である株式会社エッグスの3社間で締結した業務提携によって行われた第1弾の楽曲ファンドとなります。

これまでも音楽アーティストによるクラウドファンディング自体は存在しましたが、このファンドでは、楽曲配信の収益から投資家に利益分の分配を行うビジネスモデルをとっています。

購買型が主流だったエンタメ系のクラウドファンディングに一石を投じる面白い試みです。

この記事では、満額達成した「楽曲ファンド」の詳細と、SAMURAI FUNDについて開設していきます。

「楽曲ファンド1号 BananaLemon」について

ファンド名 楽曲ファンド1号 BananaLemon
対象商品 楽曲配信権の取得資金、ミュージックビデオ使用許諾権の取得資金
募集総額 2,220,000円
最低投資金額 1万円​
運用期間 14ヶ月
予定利回り(募集手数料) 5.0%
募集開始 2021年6月7日(月)
募集方式 先着式

SAMURAI FUNDは「エンタメ・事業型クラウドファンディングへの進出」を掲げており、今回のファンドはその記念すべき第一号ファンドになります。

投資対象となるのは、4人組多国籍ガールズグループ「BananaLemon」の楽曲及びミュージックビデオになります。

SAMURAI FUND公式サイトの募集ページから対象の楽曲を確認する事が出来ます。

SAMURAI FUNDについて

SAMURAIFUND」は、最低投資金額1万円から始められるソーシャルレンディングサービスです。(※一口5万円や10万円の案件もあります。)

海外案件なども積極的に取り扱っており、利回りは4~8%の案件が多いです。

SAMURAI FUNDの案件の特徴には以下のようなものがあります。

– 匿名組合型と社債型がある
– 担保・保証付きが多い
– 好みのリスク・リターンの案件を選べる
– ユニークな案件がある

少額でも投資を始められ、ユニークな案件があり、保証付きでリスクを抑えた投資が出来るので、投資初心者にもおすすめ出来ます。

まとめ

SAMURAI FUNDの「楽曲ファンド1号 BananaLemon」が満額達成しました。

購入型ではなく、ソーシャルレンディングによるエンタメ系ジャンルのファンドはまだまだ珍しいものなので、今回の投資をきっかけに、この分野の新規ファンドがさらに増えてソーシャルレンディング界を盛り上げてくれる事に期待しましょう。

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