2021年1月 ぷらちなむソーシャルレンディング投資記録#1

公開日:

金が全てでは無いが、全ての事には金が必要。

漫画 金融ウシジマくんに出てきた言葉。

はじめまして。

今回から投資レポートを作成いたしますぷらちなむと申します。

興味をもった物事にはとことん夢中になるタイプです。

ざっとお金に対してを含めて自己紹介を書くことにします。

生まれも育ちも東京葛飾。

人情だとか人の温かみとかそんなイメージの土地かと思いますが、

実際はスラム一歩手前で浮浪者と生活保護とノラ犬が徘徊してる工場地帯。

幼少期から日曜父親に連れられた場所は浅草場外馬券場or中山競馬場

母親の口癖は「我が家には金が無い、自分が働かないといけない」

子供心に欲しいものがあっも言い出せない。

我慢をして努力しても先の未来欲しいものは手に入らない。

手に入れるためにはお金が必要と保育園児なりに考えていました。

お手伝いをしてお小遣いが貰えるような家計ではありません。

両親共働きで鍵っ子だった自分は毎日500円の晩御飯代を節約してました。

弁当屋でごはんのみを購入しふりかけですまし200円でも残す為の晩飯。

その200円で駄菓子屋に走るような子供だった。

母親が専業主婦で夕方にはカレーの匂いがする自宅へ帰っていく友達を羨ましくも思わなかった。

 我 が 家 は 貧 乏 

高校進学も金がかかるっばかり聞かされた。

大学進学なんて欠片も考えなかったし、勉強は好きでなかった。

手に入れたのは高校卒業最終学歴

やりたい仕事や目標も無くいくつも仕事をやってはやめの繰り返し。

転職でキャリアアップ?資格と経験で収入アップ?

そんなものは無く、また無職に逆戻り。

仕事以外で収入を得る方法はあるのか模索もしたりした。

ここ書く事を躊躇するような事も沢山あった。

思い出したくない人もいる。

そんなこんなで退職金や失業保険が銀行口座に残っていた。

子供の頃から感じていたお金を使わない事が積み重なったいた。

 

資産運用を始めたのも単純に面白いからって理由から。

知識と行動力で資産が増える感覚はいままでに無い面白さです。

インプットとアウトプット

No Pain No Gain

何も技術も無い自分が行動する事でこれから先の日々が変わっていきます。

ソーシャルレンディング投資もとても興味深く面白さを感じています。

簡単に言うと金貸し。利息を仲介業者に差し引かれて残りが入金される。

投資先の不動産を担保にした物や再生エネルギー、中小企業への支援型、

個人としては選ぶだけ。案件の選別や回収は仲介業者が行います。

その手数料に利息から1%貰いますねって理屈なら理解できる。

世の中無利益で行っている慈悲のような事はありえない。

物を買えば利益が乗っている。

サービスを受ければ支払いにプラスされている。

お金を必要とする企業に投資家がお金を提供する

シンプルで分かりやすい投資方法だと感じた。

 

老後200万円問題を見て何かしないとこのままじゃマズイと思っていた所、

コロナショックでの相場の暴落を目の当たりにした。

手数料が高いロボアドバイザーを始めたのが2019年9月。

NISAでのインデックス投信購入を始めたのが2020年1月。

コロナでの下落は2020年の3月頃だったかな。

どちらも驚くほどの含み損が出ていました。

毎月一定額を購入させていたので低単価で購入できてるはずと言い聞かせていたが、

やはり心は穏やかではありません。

リーマンショックの時回復するまで33か月かかったと知って慎重に行動しなければと思った次第。

 

そこで目についたのがソーシャルレンディングです。

仲介業者と投資案件の下調べを始めました。

SBIソーシャルレンディングクラウドバンクの2つ口座を開設しました。

融資元本回収率100%は初心者にとって安心感が違います。

相場が毎日暴落する日々、サーキットブレーカー、加速する含み損

そんな相場の中ソーシャルレンディング投資の変わらない利息率は魅力です。

 

口座を開設してみて2社は若干違う印象です。

SBISLは会員登録後投資したい案件に立候補するってイメージ。

都度入金型って呼ばれています。

余剰金がその場になくても問題ありません。

普通口座でもポケットの中でも希望投資金額を後から振り込めばいいんです。

気が楽です。

分配金は指定の口座に振り込まれます。

毎月のお小遣いです。

 

クラウドバンクは証券口座を作って運転資金も分配金も口座内でやりくりする。

デポジット型と呼ばれてます。

この口座から引き出さなければ使ってしまう心配もない。

償還金って名目で投資中の案件から繰り上げで戻ってくる時もあります。

どちらも一長一短メリット、デメリットを感じます。

SBISLは簡単に言うと単利

利息、分配金が毎月一定金額が指定口座に振り込まれていきます。

まるで毎月お小遣いがチャリンチャリンと貰える感じ。

現状仕事での月給を上げるのは難しいが分配金を増やす事はできた。

これで毎月の携帯代や生命保険の固定費の引き落としにできるのです。

2つの案件に200万合計400万運用しています。

その結果毎月19,000円ほど入金されています。

一方クラウドバンクの分配金は証券口座に振り込まれます。

スマホのアプリで管理できます。

1万円から投資できるので次の案件へとどんどん参加させます。

引き落とししないでおけば再投資させやすいです。

SBISLよりも案件は多い。

戻ったお金には常に働いてもらいます。

150万からはじめて現状1,565,626円まで増えています。

どちらも延滞や貸し倒れは起きていません。

約一年運用していて期待と不安は安心へと変わりました。

これならもう少し運用資金を増やしたい欲がでます。

運用資金10倍にしたら仕事しなくても平気じゃないかと思い始めますね。

 

投資履歴

2009年の1月にプラチナ価格が大暴落をしたのを切っ掛けに地金の購入をしています。

1万円づつ積み立て設定をしたまま12年。

投資って感覚もなくプラチナ持ってるってのが好きなんです。

2019年9月からロボアドバイザーでETF購入をさせています。

ランニングコストが高いと言われますが、

自分でリバランスをする手間を考えて続けています。

2020年1月から始めたNISA

投資信託を毎月積み立て購入させています。

5年間120万づつ合計600万まで積み上げようと思っています。

 

どれも積み上げるものばかりで現金は手元に来ません。

資産は増えているんですが生活がよくなっている実感はありません。

しかしソーシャルレンディング投資を始めてからは固定費を賄えています。

銀行口座の残高が入金無しにずっと減っていないのは不思議な感覚。

通信費、生命保険、クレジットカードの引き落としなど固定費は毎月の支払い。

合わせて固定費も見直すようになりました。

せっかくのお金を垂れ流すような使い方をしていたと反省しました。

格安SIMへ変更、生命保険の見直し、サブスクの解約等。

生活水準を下げないで支払いを減らし、尚且つ収入を増やす。

意識改革が起き始めました。

 

ソーシャルレンディングや不動産投資型クラウドファンディングを選んだ理由

メリット

①手間がかからない

一度投資を開始すれば期限がくるまで完全に放置です。

最初は毎月入金されるのか?元本は戻ってくるのか?と心配してました。

貸し倒れや延滞したらどうしよう、なんて考えていました。

今じゃ頭の片隅にあるのは投資期間で次の案件に投資できるかって事だけ。

②収益が把握しやすい

分配金と運用期間数を掛け算すればいくらの収益があるかすぐ把握できる。

銀行口座、定期預金での利息ては考えられない利益です。

リスクを背負ってるので銀行金利と比較するのはナンセスかと思いますが

現金のまま口座に預けてっぱなしなら運用に回し多く利息をもらうべき。

デメリット

①投資可能案件が少くない

SBISLは案件募集の前日にはメールがきます。

平日の10時開始が多いと感じています。

仕事中に何とかスマホでエントリーを試みますがログインすらままならない。

やっとログインしても満額募集終了ですって。

クラウドバンクも半年前あたりから募集締め切りまでの時間が速いです。

本当にあっと言う間。

どちらも先着順なので頑張らないと参加できません。

投資できない件はもう何社か口座を開設してみようかと。

②満期終了まで資金が拘束される

投資を開始したらもう何があっても途中でやめれません。

始めた頃は気になるデメリットでした。

今は繰り上げ返済されないで満期まで利息を生み出して欲しいです。

 

投資金額に対して5%ってのは資産運用してる身としてとても魅力的です。

資産運用して無い時代の自分だったら小さく感じていたと思う。

2倍、3倍になったり爆速で億を目指せるのが投資だと思ったりしていました。

色々と手を出してみて自分の金を差し出してみての感想です。

雪だるま式に借金を膨らます人がいるように雪だるま式に資産を増やしている人もいるんだ。

より多くの金をつかむには準備金と知識情報と行動力が大切だと思う。

ソーシャルレンディングだけでの資産拡大は難しいかもしれません。

運用手段の一つとして今後も利用していこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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