OwnersBookを運営するロードスターキャピタルが3期連続の増配を実施

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ソーシャルレンディングサイト、OwnersBookを運営する東証マザーズ上場企業、ロードスターキャピタル株式会社。

そのロードスターキャピタルが3期連続の増配を行うことを12月24日に発表しました。

ロードスターキャピタルの増配の内容

ロードスターキャピタルは2020年12月期の業績予測を発表しました。

修正予測の結果、売上高は168億6200万円から169億7,800万円に上昇修正。

また経常利益も37億4,100万円から41億6300万円に修正されました。

配当利回りもアップ

売上などが上方修正された結果、増配することも発表。

ロードスターキャピタルの配当利回り(予想)は1.73%⇒2.65%にアップしました。

これは3期連続増配の見通しになっています。

さらにロードスターキャピタルでは、1株あたりの配当金を24.5円にするとの発表も行っています。

これは前期と比較して、1株あたり10円の配当金増です。

修正の理由

ロードスターキャピタルでは、この修正の理由を

  • コーポレートファンディング事業において想定以上の利益を得ることができた
  • 販管費及び一般管理費 を抑えることに成功した

からとしています。

また、営業利益以下の段階損益も前回発表予想を上回る見込みとなっています。

まとめ

ロードスターキャピタルはコロナ禍でも順調な経営を続けています。

その結果、売上、利益ともに上方修正が行われ、株主配当も大きく上昇しました。

ロードスターキャピタルの株を取得し、配当を受け取るもよし、OwnersBookに投資して年利4~5%を狙うもよし。好調なだけに多様な投資の選択肢が取れそうです。

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