『みんなの年金』が電子取引業務の認可を取得!不動産クラウドファンディングをもっと便利に

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株式会社ネクサスエージェントは、インターネット上での契約締結を可能とする電子取引業務に関する変更認可申請について認可を受けた事を発表しました。

この認可によって、共同投資サービス『みんなの年金』は、インターネット上で完結するクラウドファンディングサービスとしての提供が可能となりました。

この記事では、運営会社のネクサスエージェントが今回の電子取引業務の申請に至った背景と、『みんなの年金』について解説します。

電子取引業務の申請に至った背景

今回の電子取引業務に関する申請について、株式会社ネクサスエージェントはこのように述べています。

老後2,000万円問題や年金問題など老後の不安が多くあるこの世の中を生きるために、「資産運用」はとても重要なキーワードとなります。
当社はその中で「投資用不動産」に着目し、日本国民の年金代わりとして新しい “当たり前” になるプラットフォームを目指した共同投資サービス『みんなの年金』を展開しております。誰でも不動産投資を手軽かつ身近に感じていただくために『みんなの年金』というサービス名をつけており、その具現化のためにクラウドファンディングが必然的であると考え今回の申請に至りました。

引用:PRTIMES

申込みから契約までインターネット上で完結する不動産クラウドファンディングサービスは、これからの時代に投資家が資産運用する上でより身近なものになると考え、今回の取り組みを行うというわけですね。

みんなの年金について

みんなの年金は、不動産のワンルーム物件を中心に最低10万円から行えるクラウドファンディングサービスです。

2021年2月にサービススタートし、既に第1号ファンドは完売、第2号ファンドも2021年4月現在募集中です。

こちらの案件は1口100万円からの募集になるため、少し金額が大きいですが、利回り8%と高いリターンが期待できます。

みんなの年金は、今後電子取引業務の申請をした事で、インターネット上から全ての手続き及びファンドへの申し込みが可能になるため、今後の案件はもっと投資がしやすくなる事に期待です。

まとめ

「みんなの年金」が電子取引業務の申請を行った事で、インターネット上で全ての手続きを済ませられるようになりました。

これにより、投資家がもっと身近にサービスを利用出来るようになります。

今後の新案件に期待です。

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