J.LENDINGの案件「LF19号」はどんなファンド?保証や担保はある?

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2020年9月、J.LENDING(ジェイ・レンディング)は案件「LF19号」を募集しました。

今回は、LF19号について深掘りしていきます

案件「LF19号」の内容

まず、LF19号の基本的な情報は以下のようになります。

  • 募集期間 2020年9月11日~2020年9月18日
  • 募集金額 5,000万円
  • 投資利回り(年利) 5%
  • 運用期間 99日
  • 最低投資金額 50万円

1万円から投資できるソーシャルレンディングサイトが多い中、J.LENDINGでは最低投資金額は原則50万円とかなり高めに設定されています。

案件の概要

LF19号の概要については、以下の図をご覧ください。

借り手企業は、株式会社F(会員限定情報で貸付先の情報を公開)です。F社は、都内で不動産賃貸事業を営む一般事業会社とのこと。

F社は過去に、J.LENDINGの運営会社である株式会社ジャルコの

  • 貸金事業
  • ソーシャルレンディング事業

で複数回の取引実績があるそうです。すでに返済実績があるということなので、投資家には好印象ですね。

資金使途は「運転資金」としており、

  • 経常収入
  • 投資資金の回収

で返済する予定だそうです。

担保・保証付き

LF19号には担保・保証が付いており、リスクは低くなっています。

  • F社の代表者個人の連帯保証
  • 不動産(F社が保有)の担保

F社の代表者個人は複数の事業を営んでいる上、複数の不動産を保有しているそうなので、

  • 給与収入
  • 不動産収入

などの安定収入があります。もし万が一F社の返済が滞っても、F社の代表者個人からの返済が見込めますね。

また担保不動産は都内の物件で、

  • 第1順位 根抵当権10億円(債務残高8億円)
  • 第2順位 LF16号分の根抵当権1億円(債務残高6,000万円)

がすでに設定されています。

J.LENDINGの査定によると担保評価額は12億円ということなので、第1順位と第2順位の11億円を考慮しても、貸付金額以上の担保余力があると判断したそうです。

「貸付と同時に根抵当権の仮登記を設定し、いつでも本登記に移行できる状態を維持する」としているので、もしF社が返済できない場合は担保不動産からお金を回収できます。

まとめ

今回は、J.LENDINGの案件「LF19号」について詳しく紹介しました。

「LF19号」の大まかな内容は、下記のようになります。

  • 投資利回り(年利) 5%
  • 運用期間 99日
  • 最低投資金額 50万円
  • 借り手企業は不動産賃貸事業を営む株式会社F
  • 保証・担保付き

保証と担保が付いているので、リスクは低めだと思われます。最低投資金額は高めですが、興味がある人はJ.LENDINGで投資してみてはいかがでしょうか。

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