2021年12月 Isunday ソーシャルレンディング投資記録 #9

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こんにちは。元銀行員投資家のISundayです。

すっかり冬の様相となり、1年が過ぎるのを早く感じます。もっと長いスパンで見ても、本業の家庭教師では、小学校6年生から教えている子がもう大学受験と、時が過ぎる早さに驚かされます。

しかし、その時の流れの早さを味方に付けられるのがソーシャルレンディングです。ちゃんと投資しておけば、あとは時間が経つほど収益が貯まっていきます。銀行預金の金利がないに等しい昨今、時の経過を楽しませてくれる高利率なソーシャルレンディングはありがたい存在です。

それでは、今月も投資状況を報告させていただきます。今回はついにバンカーズの案件に出資できたという嬉しい報告もありますので、お楽しみに。しばしお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

今月の分配金

それでは今月の分配金からお話させて頂きます。

現在投資しているファンドは、クラウドバンクの「太陽光発電ファンド第2109号」、「太陽光発電ファンド第2140号」、「風力発電ファンド第243号」の3つとなります。

まずは「太陽光発電ファンド第2109号」から。このファンドは97,391円の資金が運用されています。分配金のキャプチャでお気づきの方もおられるかもしれませんが、今月190円が償還されてしまいました。ただそこまで大きな額ではないので、あまり気にしないようにしています。

11月の分配金は以下の通りでした。

「太陽光発電ファンド第2109号」

  • 分配金 493円
  • 源泉徴収税 99円
  • 収益(税引後)394 円
  • 利回り(年利) 5.94%

また、累計は以下の通りとなっています。

  • 分配金 2,236円
  • 源泉徴収税 447円
  • 収益(税引後) 1,789円
  • 利回り(年利) 5.44%

利回りですが、目標利回りが5.7%のところ単月5.94%という結果を出してくれました。

今月も目標利回りを上回りましたので、来月も引き続き良い結果を出してもらい、トータルでの利回りが早く目標の5.7%になることを期待しています。

今月の分配金その2

次に「太陽光発電ファンド第2140号」の報告になります。当ファンドも先月と同じく111,000円の資金が運用されていましたが、こちらも417円の早期償還が発生しています。

「太陽光発電ファンド第2140号」

  • 分配金 456円
  • 源泉徴収税 92円
  • 収益(税引後) 364円
  • 利回り(年利) 4.83%

また、累計は以下の通りとなっています。

  • 分配金 1,746円
  • 源泉徴収税 352円
  • 収益(税引後) 1394円
  • 利回り(年利) 4.66%

こちらのファンドは目標利回り4.7%に対し今月も4.83%と、3カ月連続で目標利回りを達成。また、トータルの利回りも4.66%と目標が見えてきました。

このまま良い結果を出してもらい、来月こそトータル4.7%を上回ってくれることを期待しています。

今月の分配金その3

最後に「風力発電ファンド第243号」になります。このファンドでは50,000円の資金が運用されています。243号も119円というわずかな金額ではありますが、早期償還されています。

「風力発電ファンド第243号」

  • 分配金 276円
  • 源泉徴収税 56円
  • 収益(税引後) 220円
  • 利回り(年利) 6.49%

また、累計は以下の通りとなっています。

  • 分配金 561円
  • 源泉徴収税 114円
  • 収益(税引後) 447円
  • 利回り(年利) 6.71%

こちらのファンドですが、目標利回り6.7%に対し今月は6.49%と少し劣る結果となってしまいました。

ただ初月は目標利回りを達成したファンドなので、ポテンシャルはあるはずです。累計ではまだ6.7%を上回ってくれていますので、今後に期待したいと思います。

以上3つのファンドでの累計の分配金は4,543円。まもなく5,000円が見えてきました。さらに投資できる案件を探して、よりポートフォリオを充実させたいと考えています。

バンカーズの新規案件に応募しました

さて、バンカーズで新規案件を探していたところ、気になる案件を発見しました。

「不動産担保ローン事業支援ファンド第1号 - No.0018」です。ファンドの募集要項は以下の通りです。

  • 募集金額 41,800,000円
  • 目標利回り 4.00%
  • 運用期間 約12カ月

内容は「不動産担保融資を行う金融業者への融資で運用するファンド」とのことです。(HPより抜粋)

更にこのファンドは「投資大キャンペーン」の対象商品で、出資金額に応じて最大95千円分のAmazonギフト券がもらえる、という特典が付く予定です。

このファンドに投資しようと考え、今回は時間前からスタンバイ。受け付け開始時間になったので、急いで入力していきましたが、申し込みのところまで行ったときにはすでに満口に……。

この間わずか1分のことでした。

ようやくバンカーズでの投資が叶いました

狙ったファンドが1分で満口になってしまったのは残念でしたが、気持ちを切り替えて新たな案件を探していくことにしました。そこで募集が開始されたのが以下のファンドです。

「不動産担保ローン事業支援ファンド第2号 - No.0019」です。ファンドの募集要項は以下の通りです。

  • 募集金額 55,000,000円
  • 目標利回り 2.73~3.39%
  • 運用期間 約6カ月

内容は「不動産担保融資を行う事業者向け金融業者への融資と商業手形割引で運用するファンド」となっています。(HPより抜粋)

こちらのファンドも前述のファンドと同じく「投資大キャンペーン」の対象商品となっていました。

条件をよく検討した結果、このファンドに投資することを決断しました。当日は前回同様に時刻ちょうどにアクセスし、祈る気持ちで入力。今回はついに満口前に応募を完了。

1分で締め切られた前回のファンドに対して、利回りで劣っていたのが、すぐに満口にならなかった理由かもしれません。いずれにしても、念願のバンカーズ案件に初投資することができました。

運用期間は6カ月と短めですが、バンカーズのファンドがどのような結果を残してくれるのか今から楽しみです。

メールの宛名ミスとその対応

一方で、バンカーズ関連ではちょっとしたトラブルもありました。先月ご報告した、サービサー事業支援ファンドの再抽選結果がメールで送られてきたときのことです。メールの本文中の宛名が、別の人の名前になっていたのです。

わたしの名前も他の方の宛名として送信されてしまっているようで、今回のことは大勢の方に関係する事故になっている様子。

その後の調査結果の報告で、今次のミスは人的オペレーションに起因するものであり、システム障害ではないとの説明がなされました。ほかにも、再発防止策の徹底と、お詫びの品としてAmazonギフト券500円分を進呈するといった内容が報告されました。

個人情報流出は怖いですが、再発防止策も徹底されるようですし、今後を見守りたいと思います。

今後の方針

それでは今後の運用方針についてです。今月から新規ファンド1件が仲間入りし、現在は

  • 「太陽光発電ファンド第2109号」 97,391円
  • 「太陽光発電ファンド第2140号」 110,583円
  • 「風力発電ファンド第243号」 49,881円
  • 「不動産担保ローン事業支援ファンド第2号 - No.0019」 50,000円

と4件の投資体制となっています。投資総額は307,855円。

今月はついにバンカーズのファンドに申し込みができ、ポートフォリオにも厚みが出てきたと感じています。

今後はさらにバンカーズの新規ファンドへの投資を狙いつつ、引き続きクラウドバンクの再生エネルギーファンドも良いものがあれば投資をしていきたいと考えています。

まとめ

いかがだったでしょうか。投資報告9回目となる今回はクラウドバンクの分配金の状況と、ついに念願叶ったバンカーズへの投資などについて報告させていただきました。

クラウドバンクは引き続き3件のファンドが着実に運用されていますので、そろそろ新しい投資も考えたいところです。

そんな中、今月はバンカーズへの初出資がうれしかったです。今後を期待したいと思います。

それでは元銀行員投資家ISundayのレポートでした。また次回会えるのを楽しみにしています。

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