2022年5月 Isunday ソーシャルレンディング投資記録 #14

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こんにちは。元銀行員投資家のISundayです。

新年度も始まり、慌ただしくお過ごしのことかと思います。

忙しくなってくると、なかなか思ったように行動できない日もありますよね。そんななかでもソーシャルレンディングは、黙々とお金を稼いでくれるのでありがたい限りです。

私は今年度もさらにソーシャルレンディングに投資して、その結果をご報告していきたいと思います。

それでは、今月の投資状況についてです。今回はSBIソーシャルレンディングのその後についての情報がありますので、お楽しみに。お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

今月の分配金

今回も分配金の実績から、お話させて頂きます。

今月分配金が発生したソーシャルレンディングのファンドは、クラウドバンクの「太陽光発電ファンド第2109号」「太陽光発電ファンド第2140号」「風力発電ファンド243号」「太陽光発電ファンド第2220号」の4つです。

まずは「太陽光発電ファンド第2109号」から報告させていただきます。このファンドでは現在95,848円の資金が運用されています。

分配金 443円

源泉徴収税 89円

収益(税引後) 354円

利回り(年利) 5.44%

また、累計は以下の通りとなっています。

分配金 1,906円

源泉徴収税 382円

収益(税引後) 1,524円

利回り(年利) 5.94%

今月の利回りは5.44%でした。残念ながら7カ月連続で目標利回り5.7%を上回ることはできませんでしたが、それでも素晴らしい結果を出してくれていると思います。

今年に入ってからの累計利回りは5.94%となりました。目標利回りを超える結果を出し続けているファンドなので、まだまだ楽しめそうです。

今月の分配金その2

次に「太陽光発電ファンド第2140号」の報告になります。このファンドは先月まで682円の資金が運用されていました。

今月の分配金は、以下の通りです。

「太陽光発電ファンド第2140号」

分配金 390円

源泉徴収税 78円

収益(税引後) 312円

利回り(年利) 673.30%

累計は以下の通りとなっています。

分配金 1,767円

源泉徴収税 357円

収益(税引後) 1,410円

利回り(年利) 172.12%

今月で運用期間が満期を迎えたので、残っていた投資金額も全て償還されました。また、今月の利回りは673.30%と表示されていますが、これは、先月時点の運用金額が682円に対し、まだ支払われていない分配金が390円あったことからこの結果となっています。

9カ月にわたりたくさんのお金を稼いでくれました。

今月の分配金その3

3つめの報告は「風力発電ファンド243号」です。こちらのファンドは先月と変わらず49,881円の資金が運用されています。

今月の分配金は、以下の通りです。

「風力発電ファンド243号」

分配金 295円

源泉徴収税 60円

収益(税引後) 235円

利回り(年利) 6.96%

また、累計は以下の通りとなっています。

分配金 1,153円

源泉徴収税 234円

収益(税引後) 919円

利回り(年利) 6.97%

今月の利回りは6.96%と、目標利回りの6.7%をしっかりと上回ってくれました。

累計の利回りも6.97%となっています。良い結果を出し続けてくれている風力発電ファンド243号の結果を、今後も楽しみにしていきたいと思います。

今月の分配金その4

最後に「太陽光発電ファンド第2200号」の報告になります。このファンドでは50,000円の資金が運用されています。

今月の分配金は、以下の通りです。

「太陽光発電ファンド第2200号」

分配金 229円

源泉徴収税 46円

収益(税引後) 183円

利回り(年利) 5.39%

このファンドは今月より運用が開始されたため、累計の分配金は今月の分配金と同じとなります。

目標利回りが5.0%のこのファンドですが、今月の利回りが5.39%とさっそく上回る結果を出しています。今後楽しみなファンドが一つ増えました。

以上4つのファンドでの累計の分配金は5055円となりました。ついに累計の分配金が5000円を超えました。ほったらかしておくだけでこの結果は本当に嬉しいです。

バンカーズのモニタリングレポート

つづいてバンカーズで投資中の「不動産担保ローン事業支援第2号」のモニタリングレポートについて、今月分のご報告をさせていただきます。4回目のレポートはフォーマットが変更されていましたが、基本的な項目には変わりはありませんでした。

・ファンド概要

・融資事業レポート

・商業手形割引事業レポート

この3つの項目のうち、ファンド内容に関しては新しい記載はありません。

融資事業のモニタリング項目のうち担保の状況について、3カ月に一度視察を行うこととされていましたが、「権利関係および設定担保状況に変化なし。また、担保不動産の現況調査を実施し、問題ないことを確認済」(レポートより引用)との報告がありました。

商業手形割引事業の項目では、割引実施件数が2件増えていました。このため、平均割引率、割引手数料の合計が変更されています。

満期償還されました

先月お話した、「太陽光発電ファンド第2140号」は、今月ついに未償還金の682円が全額償還されました。

このファンドには111,000円投資をしており、9カ月の運用期間で分配金は3,997円でした

たくさんお金を稼いできてくれて、やはりソーシャルレンディング投資は良いものだなと思える結果となりました。

SBIソーシャルレンディングのその後

2021年7月に「SBIソーシャルレンディング問題の続報」というタイトルでご報告した、SBIソーシャルレンディングについてですが、さらに続報がありました。

ソーシャルレンディング事業からの撤退を報告したSBIグループですが、2022年3月には運用中の全ファンドについて投資額全額を投資家に償還するということが報告されていました。

同時にソーシャルレンディング事業を継承することも発表していました。その継承先がなんとバンカーズだったのです。

これには驚きました。

3月31日付で旧SBIソーシャルレンディング株式会社の発行済全株式を、バンカーズが取得したと4月1日付で発表されました。

コンプライアンスがしっかりしているということで選ばれたバンカーズ。こちらに統合された旧SBIの今後に注目していきたいと思います。

今後の運用方針

それでは今後の運用方針についてです。今月は「太陽光発電ファンド第2140号」が満期償還されたため、現在は

クラウドバンク「太陽光発電ファンド第2109号」 95,848円

クラウドバンク「風力発電ファンド第243号」 49,881円

バンカーズ「不動産担保ローン事業支援ファンド第2号 - No.0019」 50,000円

クラウドバンク「太陽光発電ファンド第2200号」 50,000円

クラウドバンク「太陽光発電ファンド第2233号」 50,000円

と5件の投資体制です。現在の投資総額は295,729円です。

満期償還があったため、投資総額がまた少なくなってしまったので、今後は安心して投資できるクラウドバンクのファンドをまた検討していきたいと思います。

バンカーズに関しては、旧SBIを統合したあとの動向を気にしつつ、気になるファンドを探していきます。

まとめ

いかがだったでしょうか。投資報告14回目となる今回はクラウドバンクの分配金の状況、バンカーズ案件のモニタリングレポート、満期償還について、そして旧SBIソーシャルレンディングの動向を報告をさせていただきました。

今月はしっかり稼いでくれていたファンドが1件償還されました。振り返ると、ありがとうという気持ちでいっぱいです。

バンカーズのファンドは旧SBIとの相乗効果がどのようになるか、期待して見ていきたいと思います。

それでは元銀行員投資家ISundayのレポートでした。また次回会えるのを楽しみにしています。

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