GFA株式会社が買収予定の企業のソーシャルレンディングアプリ「GFA social lending」が完成!どんなサービス?

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2020年9月11日、GFA株式会社は買収予定の企業の



  • ソーシャルレンディングのシステム

  • モバイルアプリ「GFA social lending」


が完成し、Apple Storeからダウンロードが可能になったと発表しました。


GFA社が買収予定の企業とは、東南アジアと韓国でソーシャルレンディングビジネスを行う予定のBLUEBELT Japan株式会社とその子会社です。


発表した時点で、対象企業に対してのデューデリジェンス(買い手企業が相手企業の経営環境や事業実態を調査)が完了し、買収の最終段階に入っているとのこと。


そこで今回は、



  • 買収予定の企業が進めるソーシャルレンディングの内容

  • 完成したソーシャルレンディングアプリとは


などを紹介していきます。


買収予定の企業が進めるソーシャルレンディングの内容


GFA社が買収予定なのは子会社も含めると、



  • 韓国

  • ベトナム

  • インドネシア

  • ミャンマー

  • フィリピン


の企業。そのためソーシャルレンディングサービスでの借り手も、おそらくこれらの国々の企業や個人だと推測されます。


そしてソーシャルレンディングサービスでは、「完全なる担保付きを前提とする」としています。


担保となる資産については、



  • ビットコイン

  • 現地の不動産


を想定しているとのこと。


ビットコインは価値が下がることも懸念されますが、担保価値が一定の水準まで下がった場合は自動的に売買を行って投資家の保護するそうです。


また現地の不動産については、買収予定の企業スタッフが現地の不動産会社と連携して担保不動産を評価するとしています。


完成したソーシャルレンディングアプリとは


ソーシャルレンディングアプリ「GFA social lending」はApple Storeにてダウンロード可能とのことですが、日本のApple Storeではダウンロード不可となっています(2020年9月時点)。


アプリの詳細を見ると、借り手と貸し手、どちらにもなれるようです。


現時点では、日本の投資家が参加できるサービスになるのかについては不明です。


今後について


新型コロナウイルスの影響で、買収の手続きに遅れが生じているようですが着実に進んでいるとのこと。正式に買収が完了すれば、改めて公表するとしています。


まとめ


今回は、GFA株式会社が買収予定の企業のソーシャルレンディングアプリ「GFA social lending」が完成したというニュースを取り上げました。


買収予定の企業は東南アジアと韓国の企業なので、ソーシャルレンディングの借り手もこれらの国々の企業や個人だと考えられます。


ソーシャルレンディングサービスでは完全な担保付きを想定しており、担保は



  • ビットコイン

  • 現地の不動産


とのこと。


そしてアプリ「GFA social lending」ですが、日本のApp Storeではダウンロード不可となっています。今後買収が完了すれば改めて公表するとしているので、今後に期待です。


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