2021年1月 がっと ソーシャルレンディング投資記録 #2

公開日:

こんにちは!がっと@gatsan_desuです。

新年あけましておめでとうございます!

2021年もソーシャルレンディングの投資報告を行って参りますので、温かい目でご笑覧いただけますと幸いです。

今月は、昨年の投資を振り返りながら、今年のソーシャルレンディング投資を考えます。

2020年のソーシャルレンディング投資振り返り

2020年の総括

まずは、2020年のソーシャルレンディング投資を振り返ります。

2020年のソーシャルレンディング投資は、

  • 投資案件:61件
  • 投資金額:33,564,000円(内、償還額7,000,000円)

でした!

月別に見てみましょう。

2020
1月 0
2月 7,000,000
3月 0
4月 0
5月 0
6月 0
7月 0
8月 1,312,000
9月 15,772,000
10月 161,000
11月 2,339,000
12月 6,980,000
合計 33,564,000

前回申し上げたとおり、2020年はソーシャルレンディング投資に振り切った年でした。8月以降に、本格的にソーシャルレンディングへの投資を進め、ポートフォリオ全体からみても大部分を占める金額になりました。

業者ごとに内訳を見ていきます。

  • Funds:12,980,000円
  • J.LENDING:10,000,000円
  • SBIソーシャルレンディング: 2,400,000円
  • CREAL:2,100,000円
  • OwnersBook:1,500,000円
  • クラウドバンク:1,454,000円
  • FUELオンラインファンド:1,000,000円
  • SAMURAI FUND:800,000円
  • クラウドクレジット:630,000円
  • CAMPFIRE Owners:500,000円
  • Rimple:200,000円

金額としては、安定した上場企業の資金調達案件を出すFundsが一位となりました。安全性と条件のバランスが良いJ.LENDINGSBIソーシャルレンディングが次点となりました。

逆に、クリック合戦で即蒸発してしまう案件の多い業者や自社株主を優先する条件をつけている業者への投資は中々できていないのが現状です。

投資件数順に並び替えると、以下のとおりです。

  • クラウドバンク:27件
  • クラウドクレジット:17件
  • SBIソーシャルレンディング:4件
  • Funds:3件
  • CREAL:2件
  • CAMPFIRE Owners:2件
  • J.LENDING:2件
  • SAMURAI FUND:1件
  • OwnersBook:1件
  • Rimple:1件
  • FUELオンラインファンド:1件

投資金額で上位だった3社は1案件当たりの投資金額が大きくなり、件数では上位にはなりませんでした。

反対に、海外案件や高リスク案件の多いクラウドバンククラウドクレジットは数万円~数十万円の単位で細かく投資を行いました。その分、投資案件数が2桁を超えています。

2020年の受取分配金

続いて、2020年の受取配当金を振り返ります。

2020年に受け取った分配金は、192,296円でした!

集計して思ったのですが、意外と少ない・・・。

おそらく、

  1. 投資したタイミングが年後半に集中した
  2. 毎月分配型ではない案件が多かった
  3. 満期一括受取型が多かった

ことが要因だと思われます。

業者別に見ていきましょう。

  • Funds:102,794円
  • CREAL:40,647円(キャンペーン金額40,000円を含む)
  • SBIソーシャルレンディング:26,140円
  • クラウドバンク:15,573円(米ドル建の分配金は103円で計算)
  • OwnersBook:4,315円
  • CAMPFIRE Owners:2,827円
  • J.LENDING:0円
  • FUELオンラインファンド:0円
  • SAMURAI FUND:0円
  • クラウドクレジット:0円
  • Rimple:0円

長くから投資している「Funds」「SBIソーシャルレンディング」が分配金の上位になりました。また、後半から数百万円谷で投資した「J.LENDING」は2021年に大きな分配金が出てくるものと想定します。

2020年12月の投資振り返り

総括

2020年12月のソーシャルレンディング投資は、

  • 投資案件:3件
  • 投資金額:6,980,000円

でした!

案件数は3件と少なかったものの、金額としては大きな投資を行いました。

投資案件

12月は各業者がキャンペーンを出してきており、センセーショナルな案件が多かった月でした。

実際に投資した案件について振り返ります。

メルカリ サステナビリティファンド#1

まずは、「メルカリ サステナビリティファンド#1」です。さすが、Fundsと言うべきセンセーショナルな案件だったと思います。

  • 投資金額:980,000円

こちらは妻も投資しました。

案件紹介を見た瞬間、下記の通りつぶやきました。

条件から振り返ります。

「メルカリに10ヶ月出資する案件で、利回り2%は低リスク・高リターン」だと思いました。

面白かったのは、決済がメルペイだけだったこと。

メルカリとしては、メルペイの口座開設や大金の入金などのマーケティングコストとして2%は安いとの判断だったのでしょう。

利回りに加えて、今回はメルカリポイントの還元キャンペーンが付きました。

こちらのキャンペーンを鑑みると、概ね2.5%くらいの利回りになるので、非常に良い案件だったと思います。

調達した資金はメルペイ事業に利用するとのことですが、実際にはマーケティング試作としての集客が目的だと想像します。

JINUSHIビジネスファンドA号

FUELオンラインファンドの「JINUSHIビジネスファンドA号」に出資しました。

こちらのファンドはFUELオンラインファンドの第1号案件で、これまたセンセーショナルな案件でした。

  • 投資金額:1,000,000円

条件から見ていきましょう。

東証一部上場企業である日本商業開発の「JINUSHIビジネス」事業資金が資金使徒です。

こちらの案件にも2つのキャンペーンが付いており、それが投資の後押しとなりました。

1つ目のキャンペーンは、口座開設で1,000円を貰えるというもの。

本ファンドの投資金額100万円・投資期間2年で年利換算すると、0,05%のプラスアルファとなりました。

2つ目は、

こちらも同ファンドで年利換算すると、0.5%のプラスアルファとなりました。

全体で見ると3.05%の利回り(2.5% + 0,05% + 0.5%)となり、非常にいい案件となりました。

LF24号

最後に、J.LENDINGのLF24号です。こちらも5周年記念の特別ファンドで非常にいい案件でした。

  • 投資金額:5,000,000円

元々5%程度の好条件を出してくるJ.LENDINGですが、今回の案件は7%といつも以上の好条件を出してきました。

本ファンドは、ジャルコが自社株式を担保にしながら、出資できるという非常に安心感のあるスキームを組んでくれています。

2021年のソーシャルレンディング投資

年内の償還件数、金額

現時点で2021年内に償還する案件は以下のとおりです。

  • 案件数:27件
  • 金額:24,642,000円

償還した資金をロールするだけでも、かなり大きな金額となりますね!

2021年の投資想定

ソーシャルレンディングの良い所は、市況に一喜一憂したり、相場観などに頼ることなく、出てきた案件に粛々と対応していけばいいのが魅力です。

償還した金額に毎月の給与を加えながら、投資額を積み上げていきたいと思います。

現時点では、条件と実績のいいJ.LENDINGFundsを中心にしながら、条件のいい案件やセンセーショナルな案件に入っていきたいと思っています!

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