2021年4月 がっと ソーシャルレンディング投資記録 #5

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こんにちは!がっと(@gatsan_desu)です。

ソーシャルレンディング投資報告の5回目です。よろしくお願いします。

今回は例月通り、前月(2021年3月)のソーシャルレンディング投資を振り返ります。

2021年3月までの投資状況

3月までの投資状況は以下のとおりです。

累計投資額 47,072323円
運用中 投資額 28,632,323円
運用中 案件数 75件
予定年利 1,753,122円
予定年利率 2.71%

3月は早期償還・満期償還はありませんでした。案件数は13件純増しました。そのうち、8件がクラウドバンクの「バランス型パッケージ28号」に含まれる案件です。

3月のソーシャルレンディング投資振り返り

3月は中旬から仕事の一区切りがつき、新規投資を進めることができました。4月以降良い案件があれば積極的に参加していきます。

3月の受取分配金

3月に受け取った分配金は、計121,003円でした!

Funds 19,623円
クラウドバンク

(米ドル 1$=105円で計算)

5,152円
SBIソーシャルレンディング 62,551円
PARTNERS Funding 22,684円
Campfire Owners 4,412円
CREAL 6,581円

SBIソーシャルレンディングから受け取った分配金が多くなりました。

3月の投資案件

3月は、6件・2,434,323円の投資を実行しました。参加した案件は以下のとおりです。

クラウドバンク カリフォルニア不動産ローンファンド第444号 14,700円
CREAL (仮称)文京区湯島1棟レジデンス 100,000円
LENDEX 不動産担保付きローンファンド 291-1号 1,000,000円
クラウドクレジット バランス型パッケージ28号 300,000円
LENDEX 不動産担保付きローンファンド 297号 1,000,000円
Funds ADワークスグループ不動産事業ファンド#3 19,623円

カリフォルニア不動産ローンファンド第444号

まずは、クラウドバンクの「カリフォルニア不動産ローンファンド第444号」です。こちらは、既に投資した案件の分配金14,700円をロールしました。資金を追加せず、純粋な分配金の再投資のため投資金額は少ないですが、「ちりつも」の複利効果を狙っています。

条件は以下の通りです。

条件としてはロール前の動揺の案件と比べ、見劣りしますが、他社案件と比べるといい条件です。

また、この案件は分配金・償還も全て米ドル建てですので、利回り以外にも通貨分散の狙いもあります。この案件の投資期間である10ヶ月間の為替を予測して短期投資しているのではなく、「日本円一本足打法」へのヘッジとして長期保有したいと考えています。

(仮称)文京区湯島1棟レジデンス

続いて、CREALの「(仮称)文京区湯島1棟レジデンス」です。

こちらは、以前にキャンペーンで40,000円をいただいていたので、新規に60,000円を入金して100,000円で申し込みました。

条件は以下のとおりです。

運用期間が18ヶ月と比較的長め、想定利回りは5.0%です。利回りは一見良さそうですが、内訳を見るとうち4.2%がキャピタルゲインによる配当となっています。

これを見た瞬間に「大丈夫か?本当に売れるのか?」と疑問を持ちましたが、キャピタルゲイン配当については下記の通り説明されていました。

既に売買契約が締結済であり、4.2%も「読めている数字なのだろう」と判断し、投資をいたしました。

他の案件が重なっていたり、売買リスクもあるので、投資金額は控えめにしました。

不動産担保付きローンファンド 291-1号

今月はLENDEXの案件には2件投資をしました。そのうちの1件が「不動産担保付きローンファンド 291-1号」です。遅まきながら、本ファンドがLENDEXでの初めての投資となりました。本ファンドには、1,000,000円を投資しました。

条件は以下の通り。運用期間は12ヶ月、予定利回りが7.0%と圧倒的な好条件です。

本ファンドの組成目的は不動産会社への貸付で、資金使途は以下の2点です。

  • 東京の不動産会社の「台東区の物件の仕入れ資金」と「建築費の着手金」
  • 埼玉の不動産会社の「運転資金」

貸付先については、財務内容は正直あまり良いとは言い難いのですが、償還実績と担保・保証人がついていることを考慮して12ヶ月間のリスクは取れると判断しました。

<東京の不動産会社>

<埼玉の不動産会社>

投資金額は1,000,000円と大金を投入しましたが、「仮に0になったとしても致命傷にはならない」と考えております。むしろ、一部の資金はこのような好条件の案件にリスクを取って入らないと、安定したリターンは得られません。

この投資をきっかけに、LENDEXって良さそうだと考えを改めました。

不動産担保付きローンファンド 297号

こちらもまたまたLENDEXの案件。2件目の「不動産担保付きローンファンド 297号」です。こちらも1,000,000円を投資しました。

先の「291-1号」があまりにも好条件だったので、連日出されていた案件にも申し込みにトライしていたのですが、クリック合戦には負け続けていました。


このツイートの次の日に申し込めたのが本案件です。

条件は以下のとおりです。このファンドの特徴は、運用期間が4ヶ月と短いこと。その分、予定利回りも年利換算で8.0%と見栄えは良いです。

このファンドも貸付先は「291-1号」と同じ2社が貸付先です。どちらの案件でも取るリスクには大きな差はないと判断しました。

厳密に言えば、本案件での投資物件は「千葉県流山市の戸建(土地および建物)」とリスクは上がりますが、4ヶ月という短期間でのリスクは限定的だと判断しました。

こうした短期の案件を活用し、長期案件ばかりを保有してしまうリスクとのバランスを取りながら、投資を進めていきます。

ADワークスグループ不動産事業ファンド#3

こちらは久々にFundsの案件です。先に記載した分配金の19,623円をロールしました。分配金のロールですので、「その時に申し込めた案件にぶち込んだ」というのが正直なところです。

条件は以下のとおりです。

個人的に、Fundsの案件は上場企業の案件が多く、高い信頼を寄せているので躊躇なく投資しています。

最後に

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

3月はLENDEXに初挑戦したり、初めての経験もありました。投資以外でも「出産内祝のお返し」や「お宮参り」、「お食い初め」など長男の行事が沢山あり、初体験でドギマギしながら過ごしていました。

少しずつ、投資家としても親としても成長できているのかなと感じている今日この頃でした。

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