FUELが運用する高島屋の新サービス「高島屋ソーシャルレンディング」がついにオープン!

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FUEL(フエル)株式会社は、髙島屋の金融子会社である髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社と新サービス「高島屋ソーシャルレンディング」を立ち上げ、6月17日にサイトをオープンさせました。

今回の業務提携に至った背景についてはこちらの記事でも解説しております。

この記事では、注目の新サービス「高島屋ソーシャルレンディング」の概要、FUELについてと、オープン記念のキャンペーンについて解説していきます。

高島屋ソーシャルレンディングについて

高島屋ソーシャルレンディングには、主に以下の特徴があるとしています。

・貸付先は「上場企業」もしくは、「事業規模・資本関係・ガバナンス・外部監査体制等を総合的に判断し、上場企業に準ずると当社が判断した企業(またはそれらが運営する特別目的会社)」だけを厳選します。
・FUEL とTFPそれぞれがプロの視点で独立した審査を実施。2社の厳格な審査をクリアした投資案件だけをお客様にご紹介します。

引用:PR TIMES

この中でFUELは専用ウェブサイトの構築や運営全般に関わる部分を担当し、髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社はファンドを組成し、調達した資金で貸付事業を行います。

FUELが運営するオンラインクラウドファンディングサービスはこれで4つ目で、つい最近も「DL FUNDING」をオープンさせたばかりです。

オープン記念キャンペーンについて

キャンペーン概要 対象期間内にFUELの投資口座を開設完了した人にもれなく現金1000円をプレゼント
期間 2021年7月31日まで
条件 会員登録と口座開設完了まで

キャンペーンの対象となるサービスは「FUELオンラインファンド」、「CRE Funding」、「DL FUNDING」、そして「高島屋ソーシャルレンディング」の4つです。

対象期間中に新たに開設されたFUEL運営サイト全てになるので、いずれかのサービスで気になった案件があればチェックしてみると良いかもしれません。

FUEL(フエル)について

FUELは、個人投資家を中心に幅広い投資家層へ投資機会を提供するクラウドファンディング「FUELオンラインファンド」を運営しています。

実際には株式会社シーアールイー(東証一部上場)も関わっており、FUELはサイトの運営を行っています。

2020年2月より開始した「CRE Funding(シーアールイーファンディング)」は、日本で初めて物流不動産に特化したクラウドファンディングです。

こちらで「CRE Funding」の詳細について解説しております。

2020年12月より、「CRE Funding」に続く、2つ目の不動産特化型クラウドファンディング「FUELオンラインファンド」がオープン。

2021年6月に「DL FUNDING」と「高島屋ソーシャルレンディング」の2つのサービスを開始しました。

まとめ

FUELが4つ目の不動産クラウドファンディングサービスを公開しました。

案件の発表は今後になりますが、キャンペーンとも連動していますので、まだFUELの口座をお持ちでない人はチェックしてみてください。

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