「FUEL」が髙島屋ファイナンシャル・パートナーズと業務提携を発表、新規ソーシャルレンディングサービスの公開に向けて準備中!

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FUEL(フエル)株式会社は、髙島屋の金融子会社である髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社と業務提携することを発表しました。

FUEL株式会社は不動産投資クラウドファンディングのプラットフォーム「CRE Funding」と「FUELオンラインファンド」を既に運営しています。

今回の高島屋との業務提携により、新サービスをオープンさせるとFUELとしては3つ目のソーシャルレンディング・不動産クラウドファンディングサービスが誕生します。

この記事では、今回の高島屋との業務提携に至る背景と、運営会社のFUELについて解説していきます。

今回の業務提携に至った背景

FUELと高島屋では今回の発表について、以下の声明を出しております。

髙島屋は百貨店事業、商業開発事業に次ぐ第三の柱として金融事業を強化しております。(中略)髙島屋は、この度のFUELとの業務提携によりソーシャルレンディング事業に新規参入することで、金融事業の収益及びグループとしての顧客接点の拡大を図ってまいります。また、少子高齢化社会や再生エネルギーなど、企業の社会性の高い資金ニーズやお客様の資産形成ニーズに応えるとともに、社会的課題を解決する事業への融資を通じて社会貢献にもつなげてまいります。

引用:FUEL株式会社

金融事業の強化を図りたいネームバリューの高い高島屋と、クラウドファンディングで金融サービスのオンラインプラットフォームを複数抱え、どちらも成功させているFUELとの提携により、サービスの相乗効果が期待できるというわけですね。

FUELは専用ウェブサイトの構築や運営全般に関わる部分を担当し、髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社はファンドを組成し、調達した資金で貸付事業を行います。

既に第1号の投資案件として、サービス付き高齢者向け住宅を準備中との事です。

本サービスは2021年夏ごろにサービス開始予定です。

FUELについて

FUELは、個人投資家を中心に幅広い投資家層へ投資機会を提供するクラウドファンディング「FUELオンラインファンド」と「CRE Funding(シーアールイーファンディング)」を運営しています。

2020年2月より開始した「CRE Funding(シーアールイーファンディング)」は、日本で初めて物流不動産に特化したクラウドファンディングです。

「CRE Funding」についての詳細はこちらでも解説しております。

2020年12月より、「CRE Funding」に続く、2つ目の不動産特化型クラウドファンディング「FUELオンラインファンド」がオープンしました。

こちらでは現在米国不動産ファンドを中心に扱っております。

まとめ

FUELと髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社が業務提携する事を発表しました。

高島屋が厳選するファンドに、オンラインファンドの運営に実績あるFUELがサービス運営を行うので、投資家からの注目度も非常に高いサービスが誕生する事になりそうです。

サービスの開始は今年の夏ごろに予定しています。

新サービスについてはクラウドクロス上でも追って詳細を皆さんにお伝えします。

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