「FUEL(フエル)」が保育事業を展開する株式会社さくらさくプラスと業務連携へ

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「CRE Funding 」と「FUELオンラインファンド」を運営する不動産投資クラウドファンディングサービスを展開するFUEL株式会社が、保育事業を展開する株式会社さくらさくプラス及びグループ会社の株式会社あかるいみらいアセットと業務提携を締結しました。

この記事では、業務提携に至った背景とFUELについて解説していきます。

業務提携に至った背景

FUELは、今回の発表について以下のように発表しています。

さくらさくプラスグループと当社は保育事業に関する不動産投資クラウドファンディング事業を協同して推進します。インターネット経由で少額から投資可能な「FUELオンラインファンド」でファンドを募集することにより、個人を中心とした幅広い投資家層に、上場企業が手掛ける不動産事業への投資機会を提供すると同時に、待機児童解消などの社会課題解決への取り組み機会を提供してまいります。

引用:FUEL

株式会社さくらさくプラスは保育事業を展開する東証マザーズ上場企業です。

今回のFUELとの業務提携により、幅広い投資家からの出資を募ることで、待機児童問題という社会問題に取り組むとしています。

さくらさくプラスグループが組成する対象のファンドは、「FUELオンラインファンド」から募集されます。

ファンドから調達した資金は、あかるいみらいアセットが保有・運営する保育施設への事業資金として運用されるとの事です。

FUEL(フエル)について

FUELは、個人投資家を中心に幅広い投資家層へ投資機会を提供するクラウドファンディング「FUELオンラインファンド」と「CRE Funding(シーアールイーファンディング)」を運営しています。

2020年2月より開始した「CRE Funding(シーアールイーファンディング)」は、日本で初めて物流不動産に特化したクラウドファンディングです。

「CRE Funding」についての詳細はこちらでも解説しております。

2020年12月より、「CRE Funding」に続く、2つ目の不動産特化型クラウドファンディング「FUELオンラインファンド」がオープンしました。

こちらでは現在米国不動産ファンドを中心に扱っております。

まとめ

FUELが株式会社さくらさくプラスと業務提携し、保育施設運営のファンドを組成します。

待機児童という社会問題に取り組むことが出来るファンドとして期待されますので、投資家からの注目度も高いファンドになりそうですね。

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