DAIMLAR FUNDはどんなサービス?仕組みや特徴を解説!

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新しい不動産投資クラウドファンディングサイト「DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)」が登場しました。2020年9月20日からは、第1号案件も募集されています。

そんなDAIMLAR FUNDがどんなサービスなのか、気になっている人も多いはず。

そこで今回は、DAIMLAR FUNDについて深掘りしていきます。

DAIMLAR FUNDとは

DAIMLAR FUNDとは、株式会社ダイムラー・コーポレーションが運営する不動産投資クラウドファンディングサイトのこと。

すでに第1号案件が募集されており、満額成立しています。

ここからは、DAIMLAR FUNDの仕組みや特徴について詳しく紹介していきます。

DAIMLAR FUNDの仕組み

まずDAIMLAR FUNDの仕組みについては、以下の図をご覧ください。

流れは他の不動産投資クラウドファンディングサイトと同じで、以下のようになります。

1.会員はDAIMLAR FUNDに出資
2.出資金でDAIMLAR FUNDが運用対象の不動産を取得
3.リフォーム・リノベーション・賃借人斡旋を行い、賃貸不動産として収益化
4.運用中の賃料と対象不動産の売却益から、会員に利益を配当

DAIMLAR FUNDの特徴

DAIMLAR FUNDには、以下の特徴があります。

  • 1口10万円から投資可能
  • 高い利回り
  • 優先劣後出資
  • 運営会社は不動産投資のプロ

それぞれ詳しく解説していきます。

1口10万円から投資可能

DAIMLAR FUNDでは、1口10万円から投資できます。

一般的に不動産投資を行うにはある程度まとまった資金が必要でしたが、DAIMLAR FUNDでは少額で不動産投資を始められます。

高い利回り

DAIMLAR FUNDは「高利回りを実現した」としており、実際に第1号案件を見てみると予定利回りは7%(年利)。

不動産クラウドファンディングサイトでは予定利回り3~5%が多いので、高い利回りと言えます。

優先劣後出資

多くの不動産投資クラウドファンディングサイトで導入されている優先劣後出資方式を、DAIMLAR FUNDでも採用しています。

優先劣後出資には、以下のような特徴があります。

  • 投資対象となる不動産に投資家と事業者がどちらも出資
  • 事業者側は、不動産価値の10~20%ほど(割合は事業者によって異なる)を出資
  • 損失が発生した場合は、事業者側が優先的に負担
  • 利益は、投資家に優先的に分配

DAIMLAR FUNDが優先的に損失を負う仕組みなので、投資家のリスクは低減されます。

ただ優先劣後出資は、元本割れしないと保証するものではありません。

もし運用不動産の収益が悪化した場合、DAIMLAR FUNDが出資した分までの損失であればDAIMLAR FUNDが負担するだけです。投資家の元本は変動しません。


しかしそれ以上の損失が発生した場合には、投資家が損失を負担することになり、元本割れする可能性があります。


なおDAIMLAR FUND側の出資割合については不明です。

運営会社は不動産投資のプロ

DAIMLAR FUNDを運営するダイムラー・コーポレーション社は、不動産投資コンサルティングとして14年の経験があるそうです。また、世界的な不動産投資顧問資格であるCCIM(不動産投資に関する米国最高峰の教育プログラム)を取得しています。

不動産投資のプロが運営するので、 案件にも期待が持てます。

まとめ

今回は、新しい不動産投資クラウドファンディングサイト「DAIMLAR FUND」について取り上げました。

DAIMLAR FUNDには、以下のような特徴があります。

  • 1口10万円から投資可能
  • 7%と高い利回り
  • 優先劣後出資で投資家のリスクを低減
  • 不動産投資のプロが運営

もし興味があれば、この機会にDAIMLAR FUNDで投資してみてはいかがでしょうか。