クラウドクレジットの手数料をわかりやすく徹底的にまとめました

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ソーシャルレンディングを行う場合に、決まったルールなどなく、事業者によってさまざまな手数料がかかります。投資をして運用益が出ても、もし手数料がごっそりかかったらげっそりしますよね・・・

儲けは度外視で、この案件に投資したい!と思う方以外は、当然できるだけ手数料が低いところを探して投資する方が多いはずです。クラウドクレジットはどうでしょうか?実はクラウドクレジットの投資でかかる手数料は、同業他社の中ではとても低い方なのです!

クラウドクレジットは高い利回りばかりがクローズアップされますが、手数料が他同業他社より低めであることも魅力です!以下の表がクラウドクレジットの手数料に関して簡潔にまとめたものです。

口座開設・維持手数料 無料
ファンド販売手数料 無料
入金手数料 銀行振込手数料は投資家負担
運用手数料 ファンド毎で異なる
出金(払戻し)手数料 月1回無料(2回目以降756円)

クラウドクレジットで投資をする際にかかってくる手数料について、疑問がすべてとけるように、どのサイトよりもわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

クラウドクレジットで手数料がかかるもの

それではクラウドクレジットで実際にかかる手数料を確認していきましょう。

クラウドクレジットの投資で必要とされる手数料は、合計で5種類です。ただしそのうち4種に関しては、直接関係するものではないので、「こういう場合にかかる手数料なのか」程度に認識しておけばよいでしょう。

振込手数料(入金時)

クラウドクレジットでかかる手数料として気をつけるべきものは、実際は振込手数料だけです。

クラウドクレジットで口座を開設をした際に、預託口座という口座を開設することになります。クラウドクレジットに口座を開設して、いざ投資を始める時にはこの預託口座に入っている資金を元手に投資をします。だから、あらかじめ入金をしておかなければなりません。

預託口座へ入金する際にかかってくる費用が振込手数料です。この手数料はそれぞれの銀行によって額面の違いが差があります。

新生銀行をはじめとして、多くの銀行が条件付きで他行宛の振込を手数料を無料にしていますので、そういう銀行にソーシャルレンディング用として、新たに銀行口座を開設してみるのもよいでしょう。

運用手数料

運用手数料というのは投資した金額から引かれる手数料のことです。固定の額ではなくて、投資金額の割合から算出されます。

例えば当初出資額の1.0%となっている案件では、もしあなたが1万円の投資をすれば100円の運用手数料が差し引かれます。

ただし、クラウドクレジットの案件は基本的に、あらかじめ運用手数料を差し引いた計算で、期待利回りを表示しています。だから運用手数料を気にかけて投資する必要はありません。

運用手数料が仮に3.0%としても、表示されている期待利回りが10.0%ならそれに沿った利回りを得る見込みがあります。投資家の立場からは、とりたてて気にする必要のない手数料と言ってよいでしょう。

運用手数料は1.0%のものもあれば0%のもあって、それこそ案件によってまちまちです。特に初心者の人は、あまり気にしないで投資のことだけ考えればよいでしょう。

契約解除手数料

契約解除手数料は、あなたが一旦投資した案件があったとして、それを何らかの理由でキャンセルした時に発生する手数料のことです。契約を解除する場合の手数料は、最初に出資した金額の5.4%となっています。

例えばですが、間違って20万円を投資してしまった場合に、契約を解除すると10,800円の契約解除手数料がかかってきます。基本的には契約解除はできないので、投資をする際には、間違いがないかをとにかく慎重に確認しながら投資をしましょう。

もし仮にやむを得ない理由で契約解除をする場合、かかる費用は契約解除料の5.4%だけではありません。契約解除にかかる事務手数料や必要経費も上乗せされますので、実際は当初出資額の5.4%では済まないのです。

具体的にどの程度かかるかは、契約解除する案件次第となりますので、一概に何%上乗せされるとは言えません。もちろん少なくとも当初出資金の5.4%以上はかかってしまうことだけはハッキリしています。

出資持ち分の譲渡手数料

出資持ち分の譲渡手数料に関しては、営業者、つまりクラウドクレジットに譲渡する場合には契約解除料と同じように5.4%です。クラウドクレジット以外の第三者に譲渡する際は、無料で譲渡することも可能です。

しかしながら、出資持ち分の譲渡も契約解除と同様に、本当にやむをえない理由がない限り、譲渡そのものができません。よってほとんどの投資家にとっては、気にしないでよい項目と言えます。

最低限かかってしまう手数料とは何?

クラウドクレジットでかかる手数料を総括すると、実際にかかってしまう手数料は振込手数料ぐらいです。

契約解除や出資持ち分の譲渡は余程のことがないと発生しませんので、前もって考慮に入れる必要はないでしょう。

要するに振込手数料が無料の銀行口座を作って、その口座で資産運用をおこなうことができれば、クラウドクレジットは事実上の手数料無料のソーシャルレンディングと言えます。

クラウドクレジットの手数料がかからないもの

ここからはクラウドクレジットで手数料がかからない、無料のものから解説しましょう!

口座開設費

クラウドクレジットの口座開設費は一切費用がかかりません。クラウドクレジットがどれほど利回りが高くとも、特別な手数料がかかるわけではないのです。

今すぐ投資はできないけど興味がある人は、開設まで日にちがかかりますから、いざ投資ができるようになった時にすぐにできるようにしておきましょう。

クラウドクレジットは口座開設後に投資を始めない限り、費用はかかってきません。気軽に登録することができます。口座開設も口座維持手数料も無料で投資できるということです!

ファンド購入時の取扱手数料

一般的に何らかのファンドを購入する時の取扱手数料は、販売手数料とも呼ばれています。株式投資およびFX等で取引きをする際に販売手数料という名目の投資金と別のお金を払う必要があります。

このことは、ソーシャルレンディングでも同様です。投資先の紹介手数料紹的な意味合いと考えてよいでしょう。一般的には投資をする時に、1%~3%程度の販売手数料を取られることが相場です。

しかし、クラウドクレジットは取扱手数料が一切かかりません。無料なのです。

払い戻し(出金)手数料

ソーシャルレンディングによっては、出金、すなわち払い戻しの際に手数料がかかる事業者が多いのですが、クラウドクレジットは違います。毎月1回までなら無料で払い戻しすることができます。

ソーシャルレンディングでの投資で獲得した利益を、自分の手元に戻すのには必ず払い戻ししなければなりません。

クラウドクレジットの預託口座に振り込まれる運用益のお金は、月1回は無料出金ができるので、引かれることなく手元に戻ります。これは大きいメリットですね!

月に1回の制限があるとはいえ、そもそもソーシャルレンディングは月間に何度も払い戻しすることはありません。つまり、実際問題としては、払い戻しにかかる手数料は無料であると考えてもよいでしょう。

ただし、払い戻し額の指定を間違えてしまった場合に、もう一回払い戻しの手続きをすると税込756円の手数料がかかります。払い戻しの際には、金額を入念に確認しなければなりません。

各ソーシャルレンディング事業者ごとの払戻払戻手数料(出金手数料)について、表にまとめてみました。

サービス名 払戻手数料
maneo432円(他行宛で額面が3万円以上の場合)
SBIソーシャルレンディング無料
クラウドバンク 無料
LCレンディング 756円(他行宛、3万円以上の場合)
クラウドクレジット毎月1回は無料 2回目以降756円(税込み)

ご覧の通り、最も高い払戻手数料が高いLCレンディングであれば、毎月払い戻しをすると、756 x 12 = 9,072円になりますが、クラウドクレジットでは無料です。この差は積もり積もるとばかになりません!

為替ヘッジ担保金

これは手数料とは少し意味合いが違います。クラウドクレジットは海外向けの投資ファンドを取り扱っているので、日本円を投資先の国の通貨に変えて運用します。

その場合に、当然為替変動のリスクを伴います。その為替変動リスクを避けるために設されるのが為替ヘッジとよばれるものです。クラウドクレジットの案件の詳細を見るとわかりますが、為替ヘッジ付きファンドには【為替ヘッジ担保金】という記載があります。

これが為替ヘッジを有効にするために必要な担保金になります。クラウドクレジットの為替ヘッジ担保金は、出資額の5.0%をファンドの運用開始時に預けることになります。

これは原則として、満期時に返金されますので、余計なお金が取られてしまうのではないかという心配はありません。

まとめ

クラウドクレジットは、手数料の心配がほとんどありません。

口座開設・維持手数料 無料
ファンド販売手数料 無料
入金手数料 銀行振込手数料は投資家負担
運用手数料ファンド毎で異なる
出金(払戻し)手数料 月1回無料(2回目以降756円)

クラウドクレジットは高利回りの案件がとても多く、投資によって得られる運用益も大きいですが、手数料に関しては、工夫次第ではかかってこないと言えましょう。

手数料のことを考慮して利回りの計算をする必要はありません。初めてソーシャルレンディングをするビギナーさんからすると、クラウドクレジットはかんたんに投資することが可能です。

  • 出金は毎月1回
  • 振込手数料が無料の銀行口座を作る

この2点を認識しておけば、手数料をかけないで投資活動を始めることができます。投資する際に、ちょっとだけ気をつければ、ムダに手数料を支払うことがないタイプのソーシャルレンディングだと言えるでしょう。

クラウドクレジットに興味がある皆さんは小口から投資活動ができるので、まず1万円から投資してクラウドクレジットの投資を初めてみることをおすすめします。

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