不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL」がシステムのOEM提供へ

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不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL」を運営する株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは、不特法型クラウドファンディングサービスの開始を希望する企業向けに、システムのOEM提供サービスを開始することを発表しました。

不特法関連免許の取得、システム開発、運用までサポートし、不動産会社のDX推進に向けたパッケージになっているとのことです。

OEM提供の背景

ブリッジ・シー・キャピタルは、今回のOEM提供開始の背景に、以下の理由があるとしています。

(中略)当社の展開する不動産投資クラウドファンディングサービスは、個人が資産運用を始めるきっかけとなる1つの良い商品として考えておりますが、一方で同サービス準備をする事業者にとっては不特法関連免許の取得、システム開発費用、開発期間、運用保守が大きなコストとなり、多くの事業者の参入を妨げてしまう要因にもなっています。

そのため当社は、クラウドファンディングを検討している事業者が、より簡単に、迅速にサービスを開始できるように、不特法関連免許の取得、システム開発、そして運用まで一気通貫にサポートし、不動産会社のDX推進に向けたパッケージを展開していくこととしました。

クラウドファンディングを検討する事業者に向けて、OEM提供をする事により、CREALだけではなく、不動産クラウドファンディング業界全体を盛り上げていきたいという想いがあるようです。

CREAL(クリアル)について

CREALは、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが運営する不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

サービス開始からわずか2年で60億もの資金調達に成功しており、2020年にはグッドデザイン賞、Ruby bizグランプリでの「Vertical Solution賞」 を受賞しています。

2020年11月に開始した「上野オフィスプロジェクト」では、約4億6000万の募集を達成するなど、これまでに立ち上げた大型ファンドも満額で達成しております。

CREALには、

  • 1万円から投資できる
  • 不動産案件のみ
  • 情報の透明性が高い
  • 優先劣後方式などで資産保全性を高めている
  • スマホで投資できる

などの特徴があります。

案件の種類や特徴などについてはCREALの紹介ページでも詳しく解説しております。

まとめ

「CREAL」を運営する株式会社ブリッジ・シー・キャピタルがシステムOEMの提供を開始します。

これを機に、多くの不動産事業者がクラウドファンディングサービス事業への参入をしてくれれば、投資家の皆さんにも、投資先の選択肢が増えることになるので、大きなメリットになるでしょう。

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