「CREAL(クリアル)」が社名変更と本社移転へ!

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株式会社ブリッジ・シー・キャピタル及び株式会社ブリッジ・シー・エステートは、2021年3月1日より、それぞれクリアル株式会社、クリアルパートナーズ株式会社へ社名を変更する事を発表しました。

また、新オフィスへの移転もしました。

今回は社名変更の経緯と、クリアルについて解説します。

社名変更の経緯

クリアルは、今回の社名変更の経緯について以下のように述べています。

(中略)従前、異なる名称や社名で行っておりましたこれら事業を、当社の展開する不動産投資クラウドファンディングサービス『CREAL(クリアル)』の名称を中心に整理することとしました。各種サービス名称の統一化を通じ、一層の認知度向上及び知名度浸透を図ることを目的としております。

(引用:PR TIMES

この2つの会社は、

  • 不動産投資クラウドファンディングサービス『CREAL(クリアル)』
  • プロ向け資産運用サービス『CREAL PRO(クリアル プロ)

によって分かれます。

「CREAL」は、これまで通り1万円から不動産投資が始められる不動産投資クラウドファンディングサービスです。

クリアルについての詳細はこちら

「CREAL PRO」では、実物不動産への投資を通じた個人の長期的な資産形成をサポートする資産運用事業を展開します。

社名とサービス内容が一致する事で、より身近に感じられるようになりました。

CREALについて

CREALはサービス開始からわずか2年で60億もの資金調達に成功している不動産投資クラウドファンディングサービスです。

最近では自社システムのOEMを提供するなど、不動産クラウドファンディング業界ではかなり精力的な活動をする企業でもあります。

CREALには、

  • 1万円から投資できる
  • 不動産案件のみ
  • 情報の透明性が高い
  • 優先劣後方式などで資産保全性を高めている
  • スマホで投資できる

などの特徴があります。

案件の種類や特徴などについてはCREALの紹介ページでも詳しく解説しております。

まとめ

クリアルが社名変更とオフィス移転を行いました。

  • ブリッジ・シー・キャピタル→CREAL(クリアル)
  • ブリッジ・シー・エステート→CREAL PRO(クリアル プロ)

です。

不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL」の名称を使うことで投資家へのさらなる認知向上と、サービス拡大に期待です。

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