CREALがグッドデザイン賞を受賞!高評価を得たESG不動産投資とは?

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2020年10月2日、CREALは「2020年度グッドデザイン賞を受賞した」と発表しました。


そこで今回は、



  • グッドデザイン賞とは

  • CREALがグッドデザイン賞を受賞した理由


などを紹介していきます。


グッドデザイン賞とは


グッドデザイン賞とは、公式サイトによると「日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組み」とのこと。1957年に創立され、公益財団法人日本デザイン振興会が運営しています。


グッドデザイン賞は単にデザインの優劣を競うのではなく、

1.審査を通じて新たな「発見」をする

2.Gマーク(グッドデザイン賞受賞の証)とともに社会と「共有」する

3.次なる「創造」へ繋げていく


という仕組みだそうです。


CREALのWEBサイトがグッドデザイン賞を受賞


グッドデザイン賞公式サイトによると、CREALのWEBサイトがグッドデザイン賞の受賞対象とのこと。


高く評価されたのは、「クラウドファンディングの仕組みを活用することにより、保育園や学校等のREITでは届きにくい社会インフラへの投資を可能にしている点」だそうです。


こういった新しい形のESG不動産投資を実現している点が、受賞した理由としています。


参考:https://www.g-mark.org/award/describe/51131?token=UHOyOKWEa3


なお、受賞を受けてCREAL公式サイトには受賞の証である「Gマーク」が追加されています。



CREALのESG不動産投資とは


グッドデザイン賞で評価されたCREALの「ESG不動産投資」とは、どんな投資なのでしょうか?


まずESG不動産投資のESGとは、



  • 環境(Environment)

  • 社会(Social)

  • 企業統治(Governance)


の略です。つまりESG不動産投資とは、財務情報などだけでなく、上記3つの要素も考慮した投資のこと。


CREALでは、



  • 保育所案件 待機児童問題の解消に貢献

  • 学校案件 学校の事業拡大を通じて社会貢献


などの案件があり、ESG不動産投資が可能な点が今回評価されたようです。


ESG投資は世界的に広まりつつあるので、興味がある人はCREALで実践してみるのも良いですね。


まとめ


今回は、「CREALが2020年度のグッドデザイン賞を受賞した」というニュースを取り上げました。


グッドデザイン賞とは単にデザインの優劣を競うのではなく、審査を通じて見いだされた「新たな発見」が評価されるようです。


今回CREALが受賞した理由は、「クラウドファンディングの仕組みを活用し、新しい形のESG不動産投資を実現している点が高く評価されたから」とのこと。


CREALでは下記のような案件があるので、ESG不動産投資(投資を通じて社会貢献)が可能です。



  • 保育園案件

  • 学校案件


ESG不動産投資に興味があるなら、この機会にCREALで投資してみてはいかがでしょうか。


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