「WARASHIBE」が「COZUCHI」(こづち)にリニューアル!サービス名・サイト名変更へ

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不動産クラウドファンディングサービスを運営する株式会社LAETOLI株式会社(ラエトリ)は、これまでに運営してきたサービス「WARASHIBE(わらしべ)」の名称変更を行う事を発表しました。

新サービス名は「COZUCHI(こづち)」になります。これに伴い、サイトUIなども一新します。

この記事では、新サービス名への変更と新規で実施されるキャンペーン、そして旧WARASHIBEについて解説します。

新サービス「COZUCHI」について

COZUCHIは、これまで運営してきた不動産クラウドファンディングサービスを「WARASHIBE」をリニューアルし、名前だけでなくサイトやテーマカラーまで一新しました。

運営会社のLAETORIも、8月に株式会社SATASから社名変更を行なったばかりです。

社名・サービス名の一新で、今後さらなる事業拡大による飛躍が期待されます。

今回の変更について、COZUCHIは以下のように述べています。

(中略)当社の「WARASHIBE」につきましては、着実に実績を積み上げ、元本毀損や配当遅延もなく総ファンド数24件、総額約16億円を運用してまいりました。
今回のサービス名変更後も、これまで通り当社の物件選定力の高さを活かし、新しい金融の創出及び社会貢献と利益獲得が両立できる世界の構築を目指してまいります。

引用:PR TIMES

キャンペーンの実施について

今回のリニューアルに伴い、COZUCHIでは、新規会員登録でamazonギフト券2,000円プレゼントのキャンペーンを実施します。

キャンペーンは新規の会員登録者限定なので、旧WARASHIBEからの既存ユーザーには対応していませんので要注意です。

旧WARASHIBE(わらしべ)について

WARASHIBEとは、2019年にサービス開始した不動産投資クラウドファンディングサイトです。

2021年9月にサービス名を「COZUCHI(こずち)」に変更しました。

運営会社はLAETOLI株式会社(旧:SATAS)で、不動産特定共同事業などを取り扱っています。

COZUCHIでは、「足元の収益性が高いだけでなく、中長期的に高い利回りを見込める物件であるか」を選定基準にしているとのことです。

そのため、多くの案件で「収益性・不動産価値の向上が見込める物件」が対象となっています。

リスクを分散するため東京3区(品川区・北区・荒川区)の計7戸の区分マンションを投資対象にしたファンドもあるなど、堅実な運用を重視する姿勢が窺えます。

投資対象を分散することで、空室リスクを避け、安定した利回りの確保を狙うことができるのです。

まとめ

WARASHIBEがサービス名を「COZUCHI」に変更しました。

今後も新ファンドが続々と発表されていくので、COZUCHIのこれからに期待しましょう。

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