「COZUCHI」が八丁堀の開発用地のファンドを募集!キャピタルゲイン重視!

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株式会社LAETOLIが運営する不動産クラウドファンディング「COZUCHI」がキャピタルゲイン重視のファンドを募集します。

ただ今回は少し権利関係が複雑との事で、十分なリターンを受け取れない可能性もあるようです。

今回はファンドの詳細と、COZUCHIとはどんなサービスを提供しているのかを解説していきます。

中央区八丁堀エリアのファンド詳細

プロジェクト名 中央区八丁 堀開発用地
対象物件 中央区八丁堀 開発用地
募集総額 117,000,000円
一口出資金額 10,000円
運用期間 12ヵ月
予定分配率 6.0%(キャピタル5.9%、インカム0.1%)
募集開始  2021/10/14〜2021/10/18
募集方式 抽選

今回の物件は開発用地として取得した古家ですが、権利関係が複雑なために割安で物件の取得が出来たとの事です。

土地と物件の一部権利を持つAさんと、物件のみ一部権利を持つBさんのうち、Bさんが亡くなってしまった事で権利関係が完全にクリアになっていない事から問題が生じたようです。

運用期間12ヶ月で年利6%が期待出来る案件ですが、万が一、元の所有者とのトラブルが発生した場合には十分なリターンが期待出来ない可能性があるという事ですね。

ただ、投資家に損失は発生しない仕組みになっているので、案件については検討してみるのも良いでしょう。

COZUCHIでは抽選による募集を行っているため、焦ってクリック合戦に参加しなくて済むため、じっくり考えてから投資を検討する事もできます。

(※募集期間は4日間のみなので注意が必要です。)

会員登録は必須なので、最新ファンドに関する情報を受け取っておくためにも、COZUCHIへの登録を済ませておくと良いでしょう。

COZUCHIについて

COZUCHIとは、2019年に「WARASHIBE」というサービス名でスタートした不動産投資クラウドファンディングサイトです。

2021年9月にサービス名を「COZUCHI(こずち)」に変更しました。

運営会社はLAETOLI株式会社(旧:SATAS)で、不動産特定共同事業などを取り扱っています。

COZUCHIでは、「足元の収益性が高いだけでなく、中長期的に高い利回りを見込める物件であるか」を選定基準にしているとのことです。

そのため、多くの案件で「収益性・不動産価値の向上が見込める物件」が対象となっています。

リスクを分散するため東京3区(品川区・北区・荒川区)の計7戸の区分マンションを投資対象にしたファンドもあるなど、堅実な運用を重視する姿勢が窺えます。

投資対象を分散することで、空室リスクを避け、安定した利回りの確保を狙うことができるのです。

まとめ

COZUCHIが新規ファンドを募集します。

10月14日から抽選で募集なので、まだCOZUCHIに登録していない人でも募集に間に合う可能性があるので、是非チェックしてみてください。

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