ソーシャルレンディング「COOL」の新ファンドはシティホームズによる投資用不動産物件!

公開日:

株式会社COOLが提供するソーシャルレンディングプラットフォーム「COOL」で、新ファンドを発表しました。

対象ファンドでは、株式会社シティホームズが不動産物件の建築のために資金調達を行います。

これにより、資産価値と収益性の見込める東京都心の駅近好立地に特化した物件「THE CITY SHARE 代官山」の融資がCOOLを通じて可能です。

この記事では、今回の対象ファンドの詳細とソーシャルレンディングサービスのCOOLについて解説していきたいと思います。

対象ファンドの詳細

プロジェクト名 THE CITY不動産事業ファンド#1【特典付】
資金使途について 「THE CITY SHARE 代官山」の竣工時に支払う建築費用の一部として使用
募集総額 20,000,000円
最低投資金額 10,000円
運用期間(予定) 7ヶ月
予定利回り 4.5%
募集時期 2021/05/13 13:00〜2021/05/25 23:59まで
募集方式 先着式

「THE CITY SHARE」は不動産特定共同事業法に基づく不動産投資商品で、一棟の収益商業ビルを一口数百万円単位に小口化して分割することで、分散投資が容易になるほか、現金を実物不動産に置き換えることで、相続税対策や遺産分割対策にも用いられております。

引用:株式会社COOL

今回のファンドでは、株式会社シティホームズが手掛ける不動産小口化商品「THE CITY SHARE」の第一弾「THE CITY SHARE 代官山」の竣工時に支払う建築費用を目的に調達されます。

都心の一等地に建てられる「THE CITY」シリーズは、非常に収益性の高い投資用物件です。

また、今回のファンドでは、投資額に応じたキャンペーンも実施します。

対象のファンドに10万円以上の投資で「焼肉ブルズ」、「すっぽん・ふかひれ料理 銀座まる市」ラグジュアリースパ「Aroma’n SPA. CAT_BO キャットボー」のクーポン又は商品が送られます。

出典:株式会社COOL

出典:株式会社COOL

 

COOLについて

ソーシャルレンディングサイト「COOL」は、アジアビジネスに特化したソーシャルレンディングサイトとして2019年7月に運営を開始しました。

COOL社は以下の2社によって運営されております。

  • 第二種金融商品取引業者のCOOL社
  • 貸金業登録事業者のCOOL SERVICES社

この2社は、東証マザーズ上場企業である株式会社ZUUの子会社でもあります。

上場企業グループの運営となるので、

  • 運営会社が倒産する可能性が少なくなる(資本金が大きい等)
  • サポートがしっかりしている
  • 不祥事が起きる可能性が低い(株価が下がるため)
  • 不正が起きにくい(コーポレート・ガバナンスのチェック等)

など、安心感にもつながります。

まとめ

COOLが新ファンドを発表しました。

「THE CITY SHARE 代官山」は収益性に優れた投資用物件です。

2021年5月13日の13:00から募集開始なので、気になる方は事前にCOOLへの申し込みを済ませておきましょう。

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