「Chotto.Fund(ちょっとファンド)」海際特化型不動産クラウドファンディングサービスがリリース

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biid株式会社とbiid Investment株式会社は、海際施設特化型の不動産投資クラウドファンディングサービスChotto.Fund(ちょっとファンド)のリリースを発表しました。

既に2020年12月28日から投資家登録の受付も開始しています。

今回は、新サービスプラットフォーム「ちょっとファンド」について解説します。

ちょっとファンドの概要について

「ちょっとファンド」は、海際特化型の不動産クラウドファンディングサービスで、自社が保有及び運営する海に特化したコンテンツ及び施設の有効活用と収益化を狙います。

多くの不動産クラウドファンディングサービスがマンションなどの不動産物件を取り扱う中、ちょっとファンドではマリーナ、ヨットハーバー、ホテルなどの施設や不動産とその運営に必要な資金を調達します。

地方創生やクリーンエネルギーなどの地域・社会貢献に根ざしたファンドは多くありますが、海際に特化した不動産クラウドファンディングサービスは、運営会社のbiidならではの強みと言えるでしょう。

気になる第一号ファンドは現在準備中で、プライベートビーチを持つ離島の施設を活用する案件の計画をすすめているそうです。

早ければ2020年4月ころに募集を開始する予定です。

運営会社のbiidについて

ビードは、海際・水辺の施設の再生、有効活用、収益化を得意とする海際施設特化型の不動産運営会社です。

マリーナ、ヨットハーバーや漁港、砂浜などの海際や海上にある施設や不動産をはじめ、船舶などの資産を再生・有効活用することに特化した企業です。

海に関連する様々なコンテンツやイベント、海洋教育事業などを、遊休スペースや、海際のロケーションに合わせて展開し、海を楽しむコンテンツを提供することで、収益化を行い、施設の不動産価値を高めています。

まとめ

biid株式会社とbiid Investment株式会社が不動産投資クラウドファンディングサービス「Chotto.Fund(ちょっとファンド)」のリリースを発表しました。

他のサービス事業者にはない海に特化したコンテンツ及び施設が強みのサービスになるので、気になる方は公式サイトの方もチェックしてみてください。

Chotto.Fundをチェックする

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