新ソーシャルレンディングサービス「アンシンバンク」は海外P2Pレンディングへの投資が可能!

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サン・キャピタル・マネジメント株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスサイト「アンシンバンク」がサービスサイトを公開し、投資家登録を開始しました。

また、第一号ファンドの「インドネシアP2Pレンディング「Asetku」ファンド1号」も公開し、5月6日に募集開始予定です。

この記事では、新サービス「アンシンバンク」についてと、第一号ファンドの内容について解説していきます。

アンシンバンクについて

「アンシンバンク」は、サン・キャピタル・マネジメント株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。

「成長著しい東南アジアをはじめ、多くの資金需要者と投資家の皆様との架け橋となるソーシャルレンディングサービス」

として、東南アジアなどを中心にP2Pレンディング等をするための資金を調達することを目的としています。

P2Pレンディングとは、インターネット上で「お金を借りたい人(企業)」と「お金を貸したい人(企業)」を結びつけるマッチングサイトです。日本にはないサービスですが、欧米をはじめ、多くの国で利用されているフィンテックサービスです。

引用:アンシンバンク

第一号ファンドについて

アンシンバンクの第一号ファンド詳細は以下になります。

プロジェクト名 インドネシアP2Pレンディング「Asetku」ファンド1号
融資対象 「Asetku」への貸付
募集総額 50,000,000円
一口出資金額 50,000円
運用期間 約6ヵ月間
予定利回り 7.0%(年利)
募集開始 2021年5月6日〜2021年6月10日
募集方式 先着順

インドネシア国内にて資金を借りたい個人および法人と、資金を運用したい個人および法人とをつなげるマッチングサービス(P2Pレンディング)サイト「Asetku」を利用する借り手ユーザーへの貸付事業を資金使途とする貸付型ファンドです。

引用:PR TIMES

1口5万円からの投資で、インドネシアのP2Pレンディングサービスへの投資が可能です。

日本ではまだ馴染みのないP2Pレンディングサービスですが、海外では広く普及しつつあり、成長著しい新興国のサービスなので、今後の伸び代にも期待できます。

まとめ

ソーシャルレンディングサービス「アンシンバンク」がサービスを開始しました。

既に第一号案件の準備中で、インドネシアのP2Pレンディングサービスへの投資になります。

募集開始は5月6日なので、興味のある人は事前に登録を済ませておきましょう。

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