利回り不動産はどんなサイト?投資先としての評判をチェック!

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不動産投資型クラウドファンディングの利回り不動産に興味があり「利回り不動産の特徴は?どんなメリットがある?」「デメリットや注意点は?評判は良い?」など、詳しく知りたい方は多いようです。

不動産投資型クラウドファンディングサイト「利回り不動産」は、2021年4月に本オープン&第1号案件を募集開始予定です。マスターリース契約による満室保証や独自のワイズコインを使った投資ができ、1口1万円から半年間の運用ができます。

ここでは、利回り不動産の特徴やメリット・デメリット、注意点や評判について解説します。

目次

募集実績

2021年3月時点で、不動産投資型クラウドファンディング利回り不動産の募集実績は0件です。利回り不動産は2021年4月12日に本オープン予定で、同月21日より「利回り不動産1号」と「利回り不動産2号」の募集開始予定となっています。

以下は4月募集予定2件の内容です。

案件名 想定
利回り
想定
運用期間
募集金額 申込期間
利回り不動産1号

(区分マンション)

7.0% 6ヶ月 未公開 2021/4/21〜2021/5/12
利回り不動産2号
(区分マンション)
6.5% 6ヶ月 未公開 2021/4/21〜2021/5/12

「利回り不動産1号」「利回り不動産2号」どちらの案件も対象は区分マンションです。申込期間は4月21日〜5月12日の3週間で、想定運用期間は6ヶ月になります。募集金額は未公開ですが、想定利回りは1号の方が0.5%高い7.0%です。

仮に、利回り不動産1号に10万円投資をして6ヶ月運用した場合、3,500円ものリターンを受け取ることができます。利回り不動産2号の6.5%であれば3,250円です。※税引前

案件の詳細は公表されていませんが、利回りだけを考えると2号よりも1号案件の方が魅力的な印象です。しかし、利回り不動産として最初の募集月となりますので、どちらのファンドも内容が良いことが予想されます。

1号・2号は同日申込開始予定なので、両方に投資をしてみてもいいでしょう。

運営会社情報

ここからは、不動産投資型クラウドファンディング利回り不動産の運営会社情報について見ていきましょう。

会社概要

会社名:株式会社ワイズホールディングス

所在地:本社 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー33階

    大阪支社 大阪府大阪市北区梅田2丁目2番2号 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19階

    沖縄支店 沖縄県那覇市久米2丁目3番15号 COI那覇ビル5階

連絡先:本社 TEL.03-5843-7843 FAX.03-5843-7844

    大阪支店 TEL.06-6133-4544 FAX.06-6133-4543

    沖縄支店 TEL.098-916-8373 FAX.098-916-8301

設立:平成26年8月

資本金:1億円

代表者:和泉 隆弘 / 萩 公男

業務管理者:藤間 正信

事業内容:不動産開発事業

     不動産特定共同事業

     不動産仲介事業

     不動産賃貸事業

取引先:野村不動産株式会社

    野村不動産アーバンネット株式会社

    株式会社ティーケービー

    三井不動産リアルティ株式会社

    住友不動産販売株式会社

    三菱地所レジデンス株式会社

    株式会社グローバル住販

    株式会社テルコーポレーション

取引金融機関:りそな銀行東京中央支店

       みずほ銀行浜松町支店

       群馬銀行上野支店

       きらぼし銀行東京みらい営業部

許可番号:不動産特定共同事業許可番号 東京都知事 第143号

     宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第9652号

不動産投資型クラウドファンディング利回り不動産を運営するのは、株式会社ワイズホールディングスです。

株式会社ワイズホールディングスは、2014年8月に設立され、2016年に大阪支店、2019年に沖縄支店を開設しています。2020年2月には株式会社スリーワイズエステートを完全子会社化し、3月にWISE HOLDINGS USA INCを米国に設立、同年11月に株式会社ワイズデベロップメントを設立しました。

事業内容

株式会社ワイズホールディングスは、ホテル・レジデンス開発事業、不動産再生販売事業、再販事業、商業ビル開発事業を展開しています。

各事業の主な実績は以下のとおりです。

■ホテル・レジデンス開発事業

川崎市多摩区登戸賃貸マンション開発

渋谷区神山町店舗・賃貸マンション開発

神奈川県金沢区新築アパート開発

日暮里駅ホテル用地開発

中央区新川マンション用地開発

■不動産再生事業

六本木4丁目商業ビルリノベーション

大田区多摩川 延床463.51㎡収益レジリノベーション

港区赤坂2丁目 小規模オフィスビルリノベーション

世田谷区松原6丁目収益レジ リノベーション

■再販事業

博多温泉ホテル

渋谷区神山町土地 約50坪

渋谷区初台土地 約40坪

新宿区下落合 戸建て用地 戸建分譲

■商業ビル開発事業

港区赤坂ホテル用地 共同仲介

神楽坂新築商業ビル コンサルティング

グループ会社・子会社

株式会社ワイズホールディングスが完全子会社化した株式会社スリーワイズエステートの会社概要は以下のとおりです。

■株式会社スリーワイズエステート

所在地:東京都港区新橋2丁目1-10 第一田村町ビル1F

連絡先:TEL.03-6550-9225 FAX.03-6550-9226

資本金:1,000万円

代表者:正木 洋平

免許番号:東京都知事免許(9)第46732号

所属団体:(公社)全日本不動産協会会員

     (公社)首都圏不動産公正取引協議会加盟

株式会社スリーワイズエステートは、港区や中央区、目黒区、渋谷区の賃貸や中古物件、リノベーション物件、土地などを取り扱うピタットハウス新橋店を運営しています。

他にも、株式会社ワイズホールディングスのグループ会社・子会社には米国のWISE HOLDINGS USA INCや株式会社ワイズデベロップメントもあります。

業績

株式会社ワイズホールディングスが公表している売上高の推移は、次のとおりです。

  • 第3期(平成29年4月):売上71億円
  • 第4期(平成30年4月):売上156億円
  • 第5期(平成31年4月):売上45億円

不動産投資型クラウドファンディング「利回り不動産」の特徴

不動産投資型クラウドファンディングの利回り不動産には「優先劣後出資を採用」「1口1万円から投資可能」「投資に使えるワイズコイン」などの特徴があります。

特徴がわかれば、利回り不動産が自分に合うクラウドファンディングか判断しやすくなります。

ここでは、利回り不動産の特徴について見ていきましょう。

優先劣後出資を採用

利回り不動産は、投資家の元本割れリスクを軽減するために優先劣後方式を導入しています。

優先劣後方式は、損失負担に対して出資者間で優先順位をつける仕組みです。出資総額を優先出資(出資者)と劣後出資(運営会社)に分け、投資先の評価額が下がった場合に、下落分を劣後出資から負担します。

たとえば、1億円の案件に対して運営会社が3,000万円の劣後出資、残りの7,000万円を投資家が優先出資していたとします。投資先の価格が20%下落して2,000万円の損失が出たとしても、損失は先に劣後出資分から補填するため投資家の元本は減りません。30%までの下落であれば、投資家の元本割れを防ぐことが可能です。

つまり、損失額が運営会社の劣後出資の額を超えない限りは、投資家の元本は守られます。優先劣後方式を導入していない場合は、損失が出ると投資家は元本割れを起こしてしまいます。

このように、優先劣後方式を採用することで、投資家の資産減少リスクを軽減しているのです。

ただし、運営会社による劣後出資の額を損失が上回る場合は、投資家の元本は毀損されますので注意してください。

不動産投資物件の開発、運用実績が豊富

利回り不動産を運営する株式会社ワイズホールディングスには、不動産投資の豊富な実績とノウハウがあります。

ワイズホールディングスは、ホテル・レジデンス開発事業や不動産再生販売事業、再販事業、商業ビル開発事業を手掛けていて、主な実績は次のとおりです。

  • 中央区外神田ホテル用地開発
  • 墨田区緑マンション用地開発
  • 中央区新川マンション用地開発
  • 六本木4丁目商業ビルリノベーション
  • 港区赤坂2丁目 小規模オフィスビルリノベーション
  • 渋谷区初台土地
  • 新宿区下落合 戸建て用地 戸建分譲 など

ホテル開発や土地開発、リゾートホテル開発、商業ビル開発など、これまでに多くの不動産開発に携わっており、どうすれば成功できるかノウハウを蓄積しています。

不動産投資に役立つ情報を提供

利回り不動産を運営するワイズホールディングスは、不動産投資の実績・ノウハウが豊富なため、投資家に役立つ情報を提供できます。

投資家は、物件情報やマーケット分析など投資に重要な情報を確認できるため、冷静に判断することが可能です。

満室保証を利用した運用

利回り不動産は、マスターリース契約の満室保証により空室リスクを軽減しています。

マスターリース契約とは、不動産会社が物件を一括借り上げする賃貸借契約のことです。一括借り上げをした不動産会社は、入居者との間で転貸借契約(サブリース契約)を結び、入居者は不動産会社に対して賃料を支払います。そして、不動産会社は賃貸借契約を結んだオーナーに対して、一定額の賃料を支払います。

オーナーは、入居者がいてもいなくても不動産会社から一定額の賃料を受け取れるため、空室によって収入が激減することを防げます。オーナーは空室保証によって、先々の収益を予測できキャッシュを確保しやすいのが特徴です。

利回り不動産であれば、マスターリース契約によって空室による収入激減を回避しやすくなります。

1口1万円から投資可能

不動産投資型クラウドファンディング利回り不動産は、1口1万円から投資ができます。

一般的な不動産投資を始める場合、数千万円の資金が必要です。ワンルームマンションでも1,000万円〜3,000万円の投資資金がかかります。自己資金での捻出は難しいため、多くの人が不動産投資ローンを利用します。そのため、投資を始めるにはかなりハードルが高いです。

不動産投資型クラウドファンディングは、多額の資金が必要となる不動産物件を小口化しています。1口10万円以上のクラウドファンディングもある中で、利回り不動産は1口1万円から投資が可能です。

「できれば少ない投資資金で始めたい」「まずは少額資金で様子見したい」という方でも安心して投資を始められます。

投資に使えるワイズコイン

不動産投資型クラウドファンディング利回り不動産では、投資に使える独自コイン「ワイズコイン」を提供しています。ワイズコインは1コイン=1円として使用でき、ファンドへの出資契約締結後、自動的に現金化されて出資金に充当されます。

ワイズコインの詳細は、次のとおりです。

  • 1コイン=1円相当として投資に使える
  • ワイズコインに有効期限はない
  • 他社ポイントやサービスに交換できない
  • 現金への換金はできない
  • 利回り不動産会員同士でも譲渡不可
  • クーリングオフや途中解約の場合は現金として返還される
  • 利回り不動産を退会した場合は未使用分のワイズコインは権利が失効される

利回り不動産では、このような特徴を持つワイズコインを使って投資ができます。

経済状況に影響されにくい賃貸収入からの分配金

不動産投資型クラウドファンディングの利回り不動産は、投資先物件の賃料収入から分配金を支払います。賃貸収入は市況の影響を受けにくいと言われており、長期にわたり一定の収入が期待できます。

分配金が経済状況に影響されにくいため、安心して運用が可能です。

会員登録、投資申請無料

「会員登録は有料なの?」「投資申請にお金がかかるのでは?」など疑問を持っている方も多いでしょう。利回り不動産の会員登録や投資申請は無料です。

1円もお金がかからないため、安心して登録や申請ができます。

コストをかけずに不動産投資型クラウドファンディングを始めることが可能です。

利回りは6.5%〜7.0%で定期預金より魅力的

不動産投資型クラウドファンディング利回り不動産は、魅力的な運用利回りとなっています。2021年4月募集開始予定の案件は、次のように高い利回りです。

  • 利回り不動産1号:年7.0%
  • 利回り不動産2号:年6.5%

※予定利回り

利回りが3.0%前後の不動産投資型クラウドファンディングもある中で、年6.5%〜7.0%の高い水準となっています。利回り7.0%ということは、100万円投資をして1年運用すれば税引前で7万円のリターンを得られるということです。

銀行の定期預金と比べても遥かに魅力的な利回りとなっています。以下は、主な銀行の定期預金の金利です。

  • みずほ銀行:年0.002%
  • 三菱UFJ銀行:年0.002%
  • 三井住友銀行:年0.002%
  • ゆうちょ銀行:年0.002%
  • イオン銀行:年0.01%
  • 東京スター銀行:年
  • 楽天銀行:年0.02%
  • 住信SBIネット銀行:年0.02%

※2021年3月時点

このように、多くの銀行の定期預金金利は年0.1%にも満たない水準です。金利が年0.01%の定期預金に100万円を預けても、1年間でもらえる利息はわずか100円(税引前)です。

管理の手間がかからない

ワンルームマンションやアパートなどの一般的な不動産投資の場合、管理の手間がかかります。管理を委託しなければ、清掃や入居・退去手続き、家賃回収、クレーム対応などをオーナー自らが担当しなくてはなりません。

管理を委託すれば業者に対応を任せられますが、空室時の対応や修繕・リフォーム計画など、判断しなければならないことは多いです。

不動産投資型クラウドファンディングの利回り不動産であれば、清掃やクレーム対応、修繕・リフォームなど管理に携わることはありません。運営会社に任せることができるため、ノータッチで運用ができます。

管理の手間によって本業に支障が出ることがありません。

運用期間は半年〜2年程度

運用期間が5年〜10年以上の不動産投資型クラウドファンディングもある中で、利回り不動産はファンドの運用期間を半年〜2年程度としています。

2021年4月に募集開始予定の1号・2号案件の運用期間はどちらも6ヶ月です。期間が短いため、長い間資金が拘束されずに済みます。

資金の拘束期間が短いことで、様々なリスクを軽減可能です。たとえば、運営会社の倒産リスクや投資先の資産価値下落リスクなどです。運用期間が短ければ、これらのリスクを抑えることができます。逆に運用期間が長ければ、これらのリスクは高まります。

利回り不動産であれば、資金拘束期間が短くて済みます。

分配金は6ヶ月ごとに受け取れる

分配金が年1回の不動産型クラウドファンディングも多い中で、利回り不動産のファンド1号・2号の分配金は6ヶ月ごとに受け取ることができます。

受け取った分配金は貯蓄に回したり、生活費に使ったり、貯めて利回り不動産の投資に使ったりなど様々なことに使えます。

また、分配金を受け取ることで「投資で収入を得ている」など、資産運用をしている実感が持てます。利回り不動産のファンド1号・2号であれば、6ヶ月ごとに分配金を受け取ることが可能です。

他の不動産投資型クラウドファンディングと違うメリット

利回り不動産が一般的な不動産投資型クラウドファンディングと違うのが、満室保証や独自のワイズコインがある点です。

他の不動産投資型クラウドファンディングと比較するためにも、これら2つのメリットを把握しておきましょう

満室保証

利回り不動産は、マスターリース契約による満室保証を活用し、空室リスクを軽減しています。空室が発生しても一定額の賃料を受け取れる仕組みなので、長期にわたり継続して収入を得ることが可能です。

独自のワイズコイン

他の不動産投資型クラウドファンディングとは違い、利回り不動産では独自のワイズコインが使用できます。

1コイン=1円相当として、出資の際に自動的に現金化されます。有効期限がないため、焦って使うこともありません。

利回り不動産の案件の特徴

利回り不動産の案件は、1口1万円の少額資金で始められて、空室リスク対策をしているのが特徴です。投資初心者でも気軽にスタートできます。

ここでは、利回り不動産の案件の特徴について見ていきましょう。

ローンなしの少額資金で不動産投資を始められる

一般的な不動産投資だと、ワンルームマンションでも1,000万円〜3,000万円の投資資金が必要です。ファミリーマンションやアパート1棟であれば、4,000万円〜5,000万円以上は用意しなくてはなりません。

利回り不動産であれば、多額の資金が必要となる不動産物件を小口化していますので、1口1万円から投資が可能です。少額資金で始められるため、不動産投資ローンを利用することもありません。

利回り不動産の案件であれば「投資がはじめてなので少ないお金からスタートしたい」という方でも安心です。

長期にわたり一定の収入が期待できる

不動産投資は、空室になると賃料が入らなくなるのが一般的です。入居者が決まるまでの間、家賃収入は0円であり、赤字経営になってしまいます。

不動産投資型クラウドファンディング利回り不動産は、マスターリース契約の満室保証によって、空室でも一定額の収入を得られるようにしています。賃料収入から分配金が支払われるため、空室状況に関わらず、一定の分配金を受け取ることができます。

利回り不動産のデメリット・注意点

利回り不動産には「まだ実績がない」「元本は保証されていない」「利回りは変動する可能性がある」などのデメリットや注意点もあります。

メリットだけでなく、デメリットや注意点も知っておくことで、より具体的に検討できるようになります。

まだ実績がない

多くの不動産投資型クラウドファンディングは、数十〜数百件の実績があるため、過去の実績をもとに投資判断ができます。

しかし、利回り不動産は2021年4月12日にサイト本オープン予定で、ファンド第1号・第2号どちらも4月21日から募集開始です。そのため、まだファンド運用の実績がありません。

過去の実績をもとに投資判断できない点は、デメリットと言えます。

元本は保証されていない

利回り不動産に限ったことではありませんが、不動産投資型クラウドファンディングは元本保証ではありません。一般的な不動産投資、株式投資、投資信託、債券、FXなどの投資も同様です。投資資金100万円が80万円に減るなど、投資先の価値が下がることで元本割れを起こす可能性があります。

投資をする際は、銀行預金のように元本保証がないことを理解しておく必要があります。

利回りは変動する可能性がある

案件の利回りは固定ではありません。2021年4月募集予定の案件の利回りは、第1号が7.0%、第2号が6.5%ですが、賃料収入の減少や価値下落などによって分配金が減り利回りが下がる可能性があります。

案件募集時の利回りは、あくまでも「予定利回り」であることを理解しておきましょう。

利回りが下がるリスクも考えて、資金計画を作成しておくことが大切です。

運用期間が前後することもある

投資先不動産の売却タイミングによっては、運用期間が短縮・延長することもあります。予定6ヶ月の案件が5ヶ月で終わったり、7ヶ月に延びる可能性もあるということです。運用期間が前後する場合は事前に通知があります。

頻繁に発生することは考えにくいですが、このようなことが起こり得ることも想定しておきましょう。

運営会社の倒産リスク

利回り不動産に限ったことではありませんが、不動産投資型クラウドファンディングの運営会社が倒産するリスクもあります。運営会社が倒産してしまうと、投資家の出資金が毀損する恐れがあります。

投資前に運営会社の財務状況など確認するようにしましょう。

利回り不動産の運営会社ワイズホールディングスの財務状況は契約書面にて開示されています。運用期間は6ヶ月と資金拘束期間は短いですが、財務状況の確認は必須です。

ワイズコインは他社ポイント交換や現金への換金はできない

利回り不動産で使える独自コイン「ワイズコイン」は、他社ポイントへの交換や現金への換金はできませんので注意してください。

ワイズコインは1コイン=1円相当として投資に使用できますが、交換や換金はできません。投資で使い切るようにしましょう。

ワイズコインを会員同士で譲渡することは禁止されている

「ワイズコインが余っているので他の会員にあげたい」と考える人もいるでしょう。しかし、ワイズコインを会員同士で譲渡することは禁止されています。

ワイズコインを使えるのは、あくまでも持ち主である本人だけです。

利回り不動産の始め方

不動産投資型クラウドファンディングの利回り不動産は、以下5つのステップにて始めることができます。会員登録〜投資、分配金の受け取りまで、事前に内容を確認していればスムーズに進められるでしょう。

ここでは、利回り不動産の始め方について紹介します。

1.会員登録

まずは、利回り不動産のサイトにアクセスをして会員登録を行います。会員登録には、名前や住所などの個人情報入力と免許証などの本人確認書類の提出が必要です。

必要事項の入力と書類提出後に、本人確認審査が行われます。

本人確認審査を通過するとメールが届きますので、内容に沿って手続きを進めて会員登録を完了させます。

2.ファンド応募

会員登録が完了したら、ファンドに応募できます。投資するファンドを選定し、申し込みをしましょう。応募の際は、事前に契約成立前書面の確認が必要です。

3.契約・入金

出資応募に当選し、契約成立前書面を確認して問題がない場合は、契約を締結します。また、書面確認後に指定口座へ入金をします。

4.運用

ファンド運用中は進捗状況などの情報を確認できます。定期的にチェックするようにしましょう。

5.分配金

利回り不動産のファンドに投資をすると、6ヶ月ごとに分配金を受け取れます。分配金は事前に設定した口座へ振り込まれます。

評判や口コミ

利回り不動産の評判や口コミを知ることで、投資家が感じている魅力や不満点がわかり、自分に合うか判断がしやすくなります。

ここでは、利回り不動産の良い評判・悪い評判について確認していきましょう。

良い評判・口コミ

「満室保証があるので空室リスクを軽減できる」

「ワイズコインがあるのがおもしろい」

などの良い評判・口コミが見られます。利回り不動産はマスターリース契約による満室保証で空室リスクを軽減しています。空室が出たとしても一定の収入を得られるため、分配金が安定します。

また、1コイン=1円相当として投資に使えるワイズコインは、利回り不動産ならではの特徴です。まだ募集実績は0件ですが、満室保証やワイズコインに対して良い評判が見られます。

悪い評判・口コミ

「実績が少ない」

「まだ何とも言えない」

2021年4月21日から第1号案件の募集開始ということもあり、実績はまだ0件です。「実績をもとに判断したい」と考え、様子見している人も多いようです。そのため、悪い評判・口コミは、まだあまり見られません。実際に募集や運用が始まると、悪い評判・口コミも増える可能性があります。

キャンペーン情報

不動産投資型クラウドファンディング利回り不動産は、2021年4月12日にサイト本オープン予定です。現在、実施されているキャンペーンは、アンケート回答者全員にAmazonギフト券1,000円分をプレゼントするものになります。

アンケートは、よく読むビジネス誌やビジネス番組、投資目的などを聞くもので、難しい内容ではありません。5分もあれば回答できるものです。

メールアドレスを登録すれば、利回り不動産のリリース情報も届きます。

また、本オープン後にお得なキャンペーンが実施される可能性もあるため、定期的にサイトにアクセスしてキャンペーン情報を確認しましょう。

まとめ

ここでは、利回り不動産の特徴やメリット・デメリット、注意点や評判について解説しました。

利回り不動産は2021年4月12日に本オープンし、同月21日より第1号・第2号案件の募集が始まります。マスターリース契約による満室保証や1コイン=1円相当として使えるワイズコイン、短期間運用で6ヶ月ごとに分配金がもらえるなどの特徴があります。

現在は、アンケート回答者全員にAmazonギフト券1,000円分がもらえるキャンペーンも実施中です。

興味がある方は、ぜひ第1号・第2号案件を検討してみてください。

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