AP Fundingはどんなサービス?第1号案件の募集はいつ?

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近々、新しい不動産投資クラウドファンディングサイト「AP Funding(エーピーファンディング)」 がスタート予定です。 2020年6月5日から会員登録を受け付けており、第1号案件の準備も着々と進めているとしています。

そこで今回は、

  • AP Fundingとは
  • AP Fundingの現状

などを紹介していきます。

AP Fundingとは

AP Fundingとは、アートプラン株式会社が運営する不動産投資クラウドファンディングサイトのこと。

アートプラン社は不動産会社で、

  • 倉庫・物流施設開発
  • オフィス・商業ビル開発
  • 宅地開発

などの事業を営んでいます。

AP Fundingの特徴

2020年10月時点で分かっているAP Fundingの特徴は、以下のようなものがあります。

  • 1万円から投資可能
  • 予定利回り(年利) 3~7%
  • 優先劣後構造
  • 多様なテーマと目的を持つユニークな案件

多くの不動産投資クラウドファンディングサイトと同じように、 AP Fundingでも1万円から投資できるとしています。

また予定利回りは3~7%と、比較的高め(3~5%とする不動産投資クラウドファンディングサイトが多い)。

そして他の不動産投資クラウドファンディングサイトでも導入されている「優先劣後構造」を採用するとのことで、投資家はよりリスクの低い投資が可能に。

なお優先劣後構造とは、以下のような特徴がある仕組みのことです。

  • 投資対象となる不動産に投資家と事業者がどちらも出資
  • 事業者側は、不動産価値の10~20%ほど(割合は事業者によって異なる)を出資
  • 損失が発生した場合は、事業者側が優先的に負担
  • 利益は、投資家に優先的に分配

AP Fundingの案件については、

  • レジデンス(高級アパートやマンションなど)
  • esports施設
  • 保育園
  • 地⽅創⽣案件

など、ユニークな案件を想定しているようです。

AP Fundingの現状

AP Fundingのサイトはすでに公開されており、会員登録も受け付けていますが、案件については未発表です(2020年10月時点)。

第1号案件は近⽇募集開始予定としていますが、現時点で分かっているのは運用対象の不動産が「都⼼の中古マンション」になる予定という点だけ。2020年6月から会員登録を受け付けており、会員数もある程度増えているはずなので、第1号案件の募集開始も近いのではと考えられます。

まとめ

今回は、新しい不動産投資クラウドファンディングサイト「AP Funding」について詳しく紹介しました。

AP Fundingはアートプラン株式会社が運営しており、以下のような特徴があります。

  • 1万円から投資可能
  • 予定利回り(年利) 3~7%
  • 優先劣後構造で、投資家のリスクを低減
  • バラエティ豊かでユニークな案件を募集予定

近々、第1号案件の募集が開始される予定なので、AP Fundingに興味がある人は早めに登録しておくと良いですね。