募集前 不動産開発

ベルファンド第2号ファンド(ベルシード新大橋)

提供事業者 VERFUND
利回り(年利) 12%
最低投資金額 300,000円
募集総額 0円
運用期間 2021-02-16 〜 2021-05-31 (3ヶ月)

案件概要

2018年8月に竣工した自社物件「ベルシード新大橋」の1室を取得して運用を行います。
「ベルシード新大橋」は、東京駅から約2.7km、墨田川の潤いを間近に下町の情緒を残した街並みが印象的なエリアにあり、銀座や新宿といった都心へのアクセスもよく、煌く都心を思いのままに楽しむことが叶う立地にあります。

Crowd Cross編集部による分析、おすすめ度

「ベルファンド第2号ファンド(ベルシード新大橋)」は、投資家から集めた資金をもとにマンションの1室を取得し、運用して得られた利益(賃料・売却益)を投資家に分配するものです。

 

まずこのファンドの募集期間と募集方式は以下の通り。
・募集期間 2020年12月18日~2021年1月17日
・募集方式 抽選方式

 

このファンドは、以下の理由から人気が出ると予想されます。
・高い予定分配率と短い運用期間
・高い劣後出資割合

 

1号に引き続き、高い予定分配率を維持

このファンドの予定分配率(年利)は、1号案件と同じく12%。ほかの不動産投資クラウドファンディングサイトでは予定分配率3~5%が多いので、この数値はかなり高いと言えます。

 

また運用期間は3か月と短いため、市況変動リスクを受けにくくなっています(一般的に、運用期間が短いほどリスクは低くなるとされています)。

 

1号に引き続き、高い劣後出資割合を維持

VERFUNDでは優先劣後構造を採用しており、投資家のリスクを低減しています。

 

優先劣後構造とは、以下のような特徴がある仕組みのことです。
・投資対象となる不動産に投資家と事業者がどちらも出資
・事業者側は、不動産価値の10~20%ほど(割合は事業者によって異なる)を出資
・損失が発生した場合は、事業者側が優先的に負担
・利益は、投資家に優先的に分配

 

一般的に、劣後出資(事業者側の出資)割合は不動産価値の10~20%ですが、VERFUNDでは30%と高め(劣後出資割合は将来変更になる可能性もあります)。つまり損失が30%以内ならVERFUNDが損失を負担するので、投資家の元本は守られます。

ただし「元本割れしない」と保証するものではなく、30%を超える損失が発生すると投資家の元本に影響します。

 

物件は首都圏にあるマンション

物件の情報は以下の通り。
・名称 ベルシード新大橋
・住所 東京都江東区新大橋2丁目17番8
・構造 鉄筋コンクリート造(RC)地上9階建
・物件種別 区分マンション
・駐車場 なし
・床面積 34.43㎡
・竣工日 2018年8月

近くには以下の駅があり、周辺には両国国技館や江戸東京博物館がある立地です。
・都営地下鉄新宿線と大江戸線のある「森下駅」から徒歩4分
・JR総武本線「両国駅」から徒歩10分
・都営地下鉄大江戸線「両国駅」から徒歩11分
・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」から徒歩13分

 

首都圏にあるマンションなので、急激に価値が下落することは考えにくいでしょう。

Google ストリートビューによる近隣の様子

 

担保・保証について

担保や保証については確認できませんでした。

投資シミュレーション

投資予定金額 万円

運用期間(3ヶ月) このファンドに投資した場合 銀行に定期預金で預けた場合
税引前の収益 - -
△税金(源泉税) - -
税引後の収益 - -

銀行定期預金の概算値については、みずほ銀行スーパー定期(300万円未満)の利回りを参考としています。(2020年7月20日時点)そのため銀行定期預金の金利は変動する可能性があります。 また源泉徴収の値は20.315%としています。(2013年1月1日~2037年12月31日までの期間は、復興特別所得税が付加されるため予めご了承ください。)
本シミュレーションはファンドが提供している情報に基づいてリターンの参考例として計算を行っているものです。

VERFUNDの先月の実績

公開ファンド数 1
(総額円)
利回り 12 %
運用期間 3 ヶ月

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ファンド名 運営サービス 利回り 運用期間 募集総額 応募開始日 詳細
運用中
VERFUND 第1号ファンド(VERXEED中板橋Ⅱ)
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